衆院選自民圧勝の陰で…注目せずにはいられない○○!!

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2014年を締めくくる衆議院選挙。大方の予想通り、与党圧勝で幕を閉じた。

そんな中探偵が注目したのは、各地の街頭演説に颯爽と現れ、要人警護を任務とする警視庁警備部警護課、通称「SP」である。

選挙演説などに駆り出される地元都道府県警察の私服警察官はSPとは呼ばれず、SPバッチをつけられるのは、警視庁警備部警護課所属の私服警察官のみらしい。

ダークスーツに身を包み、要人の背後で常に周りの不審者に目を配り続ける屈強な男たち。上着のボタンを留めずに開けたままなのは、腰や脇のホルスターから銃器をすぐに取り出すためらしい。

警視庁所属の警察官から選び抜かれた猛者たちは、格闘技や射撃能力はもちろんのこと、礼儀や人間性までもが他を圧倒する存在。要人に危険が及ぶと盾となり、殉職をもいとわない正義感と責任感…。

この日探偵が確認できたのは、選挙カーの上の麻生太郎副総理の背後を固める2人。防弾盾が仕込まれたカバンも脇に抱えているのが確認できる。そして選挙カーの下に1人。群衆に向かって立つもう1人。

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この時期全国に派遣されるSPの数は限られているはずなのに、さすが副総理、SPの数も違いますねえ。

のほほーんと立っている議員さんたちの議員バッチよりも光ってますよ、SPバッチ!

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総合探偵社 ガルエージェンシー芦屋(0120-394-007)

街に根ざした身近な相談相手として、日夜芦屋の街と人を見続けて早10年。「結果の出る調査」と「本当に役立つ報告書」をモットーとしている。その親身な相談と対応から、リピーターや依頼者様の紹介案件が多い支社である。

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