セブン-イレブン、虫の混入10件以上が続々発覚!バッタ騒動の真偽は

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セブン-イレブンで買ったサラダにバッタが混入していたとのことで、画像をTwitterで公開した人物が話題になった。ドレッシングをかけて混ぜている時に、混入に気づいたという。

 

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同様の騒動は、10月にも発生していた。セブン-イレブンのサラダパスタにバッタが入っていたらしい。製造元の企業が混入の経緯を調査しているという。また、当該企業の品質管理課の職員が謝罪に訪れたそうだ。1000円のクオカードをもらったとのことで、担当者の名刺と共に撮影した画像もある。

 

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虫の混入騒動が相次いだためか、ネット上では同様のツイートが大量に発掘された。当サイトが確認できた範囲に限っても、今秋以降にセブン-イレブンだけで虫の混入が10件以上も画像付きでツイートされている。その中には、かなりグロテスクなものも含まれる。

例えば、おにぎりを食べていたら、昆虫の頭が出てきたというツイートがあった。同じく、おにぎりの海苔の間から虫が出てきたという報告も。サラダにハサミムシが混入していたが、気づかずに半分食べてしまったと書いている人物もいる。その他、パリパリサラダに虫らしきものが入っていたと、食べかけの状態で撮影したものもあった。

 

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当サイトでは、先述のサラダパスタの件について、製造元の企業に尋ねた。名刺を晒された社員によると、ネット上に掲載された内容は知っているという。だが、それらの画像の公開を同社が了承したわけではなかったそうだ。調査内容に関しては、セブン&アイ・ホールディングスに聞いてほしいという。

そこで、セブン&アイに連絡を取った。広報担当者曰く、バッタの混入2件については把握しているという。製造段階で野菜にバッタが付着していた可能性は否定できないが、混入の経緯の特定は困難であり、10月の件も未だ詳細が判明していないそうだ。

虫の混入を防ぐために、野菜の洗浄時には葉を1枚ずつ広げて目視確認するといった作業も、製造時に行っているという。なお、上記2件以外については知らなかったとのこと。関連情報を提供したところ、これから確認するという。

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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コメント

  1. かこちゃん より:

    もう10年近く前になるけどサラダにクモが入っていた。しかも生きてた! 購入店舗でサラダは交換。その後、店長とエリアマネージャー的な人が3000円位の菓子折り持って謝罪に来たよ。 

  2. 匿名 より:

    過敏すぎるという気もする。製造工場の衛生状態が悪く、そこで繁殖した虫が混入するのと、畑からバッタがくっついてくるのとでは、同じ混入と言っても違うと思う。虫も食わないような野菜よりは良い。
    そもそも安い食べ物にいろいろ要求しすぎだろう。

  3. 匿名 より:

    野菜に虫ついているのは低農薬なら仕方のないことだし、
    洗い落とせないこともあるだろう。
    5mmくらいまでの小さい虫がサラダ(野菜)に混入しているくらいなら許せるかな。
    バッタとか頭部だけとかはさすがに・・・

  4. 匿名 より:

    虫は低農薬の証拠
    そっとしておいてやれ

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