【モナ男】誰か興味ある人いる?民主党代表選に細野豪志が出馬!顔なら勝てそう

民主党
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 民主党代表の海江田万里氏が15日、職を辞すと表明し民主党の代表選が実施されることになった。 党員・サポーターの郵便投票と地方自治体議員、党所属国会議員等による選挙で選出する方法になり、告示は1月7日で1月18日に臨時党大会を開いて、新代表を選出する予定。 真っ先に手をあげたのが、党内随一のイケメンと評判の細野豪志・元環境相だ。17日の両院議員総会後に細野氏は
01 モナチュウ
「ここは非常に民主党にとっては厳しい局面ではありますが、日本の国の民主主義を守っていくためには、野党が再生をしなければならない。その中心は民主党しかないという思いがありますので、私自身が代表選に出馬をして、その任にあたるべく挑戦をすることを決意しました。」と出馬表明。
 有力な対抗馬として名が上がったのは、岡田克也「民主党」代表代行だ。永田町を取材するジャーナリストは語る。

「いま、民主党は『維新の党』との合併・新党も辞さない『野党再編派』と民主党単独でまずは党を立て直すべきという『党再建派』に分かれている。前者の代表格は前原誠司・元外務相や細野豪志・元環境相だ。彼らは江田憲司・橋下徹「維新の党」両代表と懇意にしていて、今回の衆院選前に、海江田代表に維新との新党結成を進言している」

 長島昭久・元首相補佐官や玄葉光一郎・元外相も『野党再編派』として目されている。彼らに共通するのは、集団的自衛権の行使容認といった保守寄りの政治姿勢だ。一方、自主再建派に多いのは、リベラル・左派勢力だという。

「海江田代表もこの系列に属する。連合傘下の労組の強力な支援を受けている議員が多く、集団的自衛権の行使には否定的です。労組批判が絶えない橋下徹氏率いる『維新の党』との新党構想には懐疑的です」(前出ジャーナリスト)

 岡田克也・代表代行や枝野幸男・幹事長らも「自主再建」路線を目指している。 となると、次の代表選は野党再編の「あり方」が大きな争点になりそうだ。リベラル左派から保守派までが呉越同舟する「寄り合い所帯」といわれてきた民主党内が、代表選で再び激しい勢力争いが展開されそうだ。

国民に愛想を尽かされないといいのだが…

02 岡田フランケン

えっ、とっくに愛想なんて尽かされているって(苦笑)

 

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ガルエージェンシー特捜班

ガルエージェンシー本部直属の特別捜査班。 事件との対峙を主な任務とし、選ばれた精鋭が集う。 海を超える情報網とその捜査力は圧巻の一言。

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コメント

  1. オバマ より:

    いい加減、生まれ変われや。党首が落選したんやで。その落選路線を継承しようというバカは死ねや。一度、政権を任されたのに何一つ公約を実現できずに、あの麻生政権の自民党以上の大敗を喫した。今振り返ると、中国のスパイ共が民主党の中枢を牛耳っていた。鳩山、小沢、菅、こいつ等は売国奴だ。民主党が生まれ変わるには、この売国奴の流れを引くスパイ共を一掃しなければならない。だが、まだ、こいつ等が生き残っていて、生まれ変わろうとする民主党を阻害している。こいつ等を叩きのめせ。追放しろ。でないと、いつまで経っても弱小野党のままだぜ。それどころか、次はあんたが議席を失うよ。

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