SNSに多い『自慢話がウザイ友人”X”』への対処法

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あなたのまわりに「もう、いい加減にして!」と叫びたくなる「自慢話」の多いウザイ友人はいませんか?
SNSの活用がコミュニケーション・ツールの一つとして日常生活で習慣化されつつある昨今、誰でも1度は「イラッ」とした経験があるはずです。(Facebookにはとても多い…)
例えば、会話のなかで必ず「あなたより私のほうが上だ。何でも知っている。」というニュアンスを漂わせずにはいられない人。このタイプの人はアドラー流に言えば『優越コンプレックス』の持ち主なのです。
「優越」という言葉はついていますが、根にあるのは強い劣等感であり、自慢話をし続けていないと精神の安定を保つことができないのです。また、あたかも自分が優れているかのように振る舞い、偽りの優越感に浸るのです。
過度の学歴自慢やブランド信仰といった「権威付け」はその身近な例です。
このタイプにはいい成績を取ったときは褒められ、悪い成績をとったときには怒られるといった典型的な賞罰教育を受けた人が多いのです。

対処法としては、主眼は常に「自慢」にあることを理解して、「へぇ~凄いねぇ」などと相槌を打ってやればとりあえずは満足します。真面目に受け答えする必要はありません。そしてこういう対処すらしたくないという人は、無理につき合う必要などないので、 距離をおいて離れることです。

対人関係のカードは常にあなたが握っているのですから、関係を断ち切るのはあなたの自由なのです。

《処方箋》

アドラー心理学的対処法

「へぇ~凄いねぇ」などと相槌を打つ、すなわち「いいね!」をつける。

女流探偵的対処法

「ありのままの自分」でいること。すなわち自慢話の多いウザイ友人”X”はブロック!

南国

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総合探偵社 ガルエージェンシー西神奈川(0120-874-849)

前職はブライダル等のコンサルタント業。困難な状況下での情報収集に非凡な能力を発揮し、高品質の調査報告書は有効な裁判資料として弁護士からの信頼も厚い。日々ご依頼者様の心のケアに心血を注ぎ、良き相談相手でありたいと努めている。

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