探偵への登竜門 その13【忍耐力】

離婚証拠
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探偵への登竜門シリーズ
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牛乳片手にアンパンを食べながらラブホテル前で張り込む

探偵の印象をそのように感じられている方は多いと思いますが

正しくもあり、間違いでもあります

浮気調査において、ラブホテルへの出入りを撮影する為

①ラブホテル前で張り込む

前であるかは状況にもよりますが、これはよくあることです

②アンパンを食べる

これもアンパンが好きな探偵であればあることでしょう

③牛乳片手に

これは無いでしょう

トイレの問題がありますので

そもそも探偵はあまり水分を摂りませんし

よりによって牛乳を選ぶ探偵はまずいません

10時間を超える張り込みはザラにあり

長い時は数日間に渡り、張り込みを続ける場合もあります

自宅や指定された建物へ対象者が戻るのに

1ヶ月以上を要することだってあります

想像するだけで探偵が忍耐力を必要とする職業であることがおわかりかと思いますが

当の探偵としてみれば

それが探偵の職務だからごく当たり前のことであり

今回の張り込みは長いな程度にしか感じず

さほど辛いと思うようなことではありません

それより何より本当に辛い張り込みは

これからの季節の【炎天下での車中張り込み】です

entenka

真夏の炎天下において

周囲の状況によって車のエンジンをかけることができない中

一瞬を逃さぬ為、カメラを手に待ち続ける

摂れる水分は必要最低限

この状況は長年やったからといって慣れるものではありません

でも、それが任務を遂行するのに必要な事であれば

やらねばならないのが探偵

そういう意味では探偵には忍耐力が必須といえるでしょう

ガル探偵学校名古屋校 / 広島校 学校長 矢橋克純

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総合探偵社 ガルエージェンシー名古屋駅西(0120-135-007)

別名『番長』。他の追随を許さない絶対的な調査力と情報網を持つ東海地区屈指の本格派探偵。生来の親分肌と人望の厚さからガル中部ブロック長、ガル探偵学校名古屋校校長、さらには新規代理店の教育係を兼任し、ガルグループの中心メンバーの1人として全国を奔走している。

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