【第一部】消えゆく昭和の面影、神戸元町モトコー商店街の未来は!?

20160619140353(1)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「モトコー」の愛称で親しまれる「元町高架通商店街」
JR元町駅から神戸駅の高架下(全長約1.2キロ)を、「1番街」から「7番街」まで7区画に分かれて広がる、神戸市民には馴染みの商店街です。

20160619140353(2)

20160619140551(1)

20160619140811(1)

20160619141142(1)

20160619141548(1)

20160619141602(1)

20160619143143(1)


幅約2メートルの通路両側には、ファッションやアクセサリー、輸入雑貨、さらには玩具やレコード、電化製品の部品など個性的な商品も集まっています。
戦後に食料品などを販売した闇市が起源になっており、神戸のその他の場所とは一線を画す雰囲気をかもし出しています。
 米国メーカーのスニーカーを天井近くまで積み上げた商品展示で、「コンバースの聖地」と言われた「柿本商店」など、テレビ等で話題になったお店も多数あります。
20160619144316(1)

 

そんなモトコーが現在、存続の岐路に立たされています。

 

モトコーに店を構える店主らに対して、JR西日本が借地契約の期間満了となる2017年3月以降、退去するよう求めているというのです。
高架橋の耐震補強に伴う措置で、工事完了には数年かかる見通し。
今後の具体的な利用計画は未定といい、再入居店舗については「耐震工事後に戻る意向の有無を確認して協議したい。ただし、現在の建築基準にあう店舗作りを考える。」としています。
店舗面積や通路幅など変更される可能性があるため、昔ながらのモトコーの姿は完全に消えてしまうのではと危惧されています。

私自身もそうですが、モトコーが消えてしまうのを残念に思う神戸市民は沢山いると思います。
店主たちからも不満の声が上がっていると聞きますが、果たして実態はどうなのでしょうか。
現在のモトコーを、実際に取材してみました。

 

【第二部(取材編)】に続く…

 

ガルエージェンシー神戸三宮

 

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー神戸三宮(0120-3038-15)

代表の私が、あなたの悩みに寄り添い、必ずご依頼主様の味方になります!

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。