【光の消えた街!?】ライトダウンキャンペーンの一日に迫る!!

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環境省が行う「CO2削減/ライトダウン キャンペーン」が6月21日(火曜日)に行われ、東京都の「スカイツリー」や愛知県の「名古屋城」、大阪府の「通天閣」等、全国各地の名所が一斉に暗闇に包まれました。

地球温暖化防止のため、20時~22時の2時間の一斉消灯を呼び掛ける同キャンペーン。
6月21日の「夏至ライトダウン」、7月7日の「クールアース・デーライトダウン」の年二回開催で、毎年沢山の企業やライトアップ施設が参加しており、今年で14年目の開催を迎えました。

神戸市内からも「神戸ポートタワー」や「神戸海洋博物館」、「ミント神戸」などの55施設が参加し、いつもはきらびやかに光る神戸の街も、この日は全く違う様子を見せていました。

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いつもの「神戸ポートタワー」(写真、左)と「神戸海洋博物館」(写真、右)

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ライトダウン中の「神戸ポートタワー」(写真、左)と「神戸海洋博物館」(写真、右)

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「神戸ポートタワー」は左側半分だけ光っていました。

 

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いつもの「メリケンパークオリエンタルホテル」

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ライトダウン中の「メリケンパークオリエンタルホテル」

 

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いつものハーバーランドの観覧車

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ライトダウン中のハーバーランドの観覧車

 

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いつもの「ミント神戸」

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ライトダウン中の「ミント神戸」

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「神戸新聞」の文字だけ残して、壁の電飾は消えていました。

 

 

実際電気の消えた街を歩いてみましたが、全く違和感を感じませんでした。
普段どれだけ無駄な電気を使っているのかを、改めて実感させられる光景でした。

 

参加施設からの申告による数量の集計では、神戸市内だけで約6900キロワットの電気削減になるようです。
 全国の参加施設を合わせると、18668施設で約23.4万キロワットの電気削減になり、7月に開催される「クールアース・デーライトダウン」と合わせた4時間の消灯で、700万円ほどの節電が見込まれています。

もしもこの取り組みを毎日続けたら…と思うのは私だけでしょうか。

 

ガルエージェンシー神戸三宮

 

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