すき家の店員、劣悪すぎる労働環境を暴露!「ブラック企業」と非難が殺到

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すき家の店員を務めている大学生が、過酷な労働環境の実態をTwitterで暴露していたことが判明した。話題になっているのは、2016年7月14日の以下のツイートである。「ブラック企業すき家の社員やべえだろ、労働環境全く解決してねーよ」。このツイートには、マネージャーとのLINEでのやりとりをキャプチャーした画像もあった。

店員が「お疲れ様です。8月24日深夜0-5次の日テストなので入れません」というメッセージを送るところから、会話が始まる。8月ではなく7月のことかと問われると、店員はその通りであると返答。「9:30分から一時間半、13:35から一時間半二科目あります」という。また、「九月からのシフトは週3希望で考えてます」と記している。

これに対してマネージャーは、「普段から勉強してたらいけないのかい?」と返信した。さらに、「9-14のシフトで9時半からテストだから行けないんですってのなら分かるけど、それで0-5出れないってのが意味がわからない」、「寝なければいいじゃん」、「そのまま、5アップ後、勉強したらいいじゃん」と述べている。

店員曰く、固定シフトはまだ入れないという話だったという。「勝手に入れられて、僕が都合悪くなったら説得してシフトに入れようとするのはどうなんですか?」と店員が述べる場面までが、画像では確認できる。その後のツイートによると、「本当にやべえよ、シフト入れないなら辞めたら?とか必要ないとか言ってくるし」。

 

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「このマネージャー辞めたら残るけど辞めないならさよならバイバイするつもり」と店員は決意を表明した。会話の記録を本社に提出するとマネージャーに伝えてみてはどうかと提案する人物も現れたが、店員は「そうしたら、ご自由にとか言ってるんだよなこいつ」と答えている。

「このあともシフト入れないならこのすき家には必要ないとか辞めたら?とか辞職を促す発言むちゃくちゃ言われましたw」とのこと。「とりあえず労基署に連絡する」という。これらのツイートは話題になり、ネット上の各所に拡散された。そして、「相変わらずブラック企業なのか」といった非難の声が続出し、炎上状態になっている。

当サイトでは14日の午後、すき家を経営する株式会社ゼンショーホールディングスに連絡を取った。広報の担当者によると、その時点では本件に関して把握していなかったという。そこで、騒動の経緯と問題視されている主要な論点を伝えた。それらの情報に基づいて、これから詳細を確認するとのことだった。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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コメント

  1.   より:

    相変わらずだなwww

    それでまた牛飯にウナギ乗せるとかいうしちめんどくせえメニュー考えやがるしwww

    今時軍隊だってもっと兵隊大事にするよwww

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