福岡の伝統的な夏祭り「博多山笠2016」、社会人は休暇を取って参加!?

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福岡の夏祭りと言えば「山笠」。
開催期間は7月1日~7月15日までの約2週間。
スケジュールは以下の通りで、「追い山笠」で終了です。

7月1日 /注連(しめ)下ろし、ご神入れ、当番町お汐井(しおい)とり
7月9日 /全流お汐井とり
7月10日 /流舁き
7月11日 /朝山笠、他流舁き
7月12日 /追い山笠ならし
7月13日 /集団山見せ
7月14日 /流舁き
7月15日 /追い山笠

今回、山笠の舁(か)き山を披露する「集団山見せ」(7/13)に行ってみました。折しも、この日は未明からの大雨で、福岡市内にも「大雨洪水警報」「土砂災害警報」「避難準備」などが発令され、本来であれば「中止」だろうと思いましたが、過去に悪天候での中止例は一度も無いとの事で、余程の天変地異が無い限り強硬開催の姿勢。個人的には「やってる場合ではないだろう」と心の中で叫びましたが、午後からは雨も止み、開催されました。


福岡の主要幹線道路「明治通り」を封鎖し、約2.1キロメートルの道のりを疾走。

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この場所は、ゴール地点の福岡市役所の近くで、銀行や証券会社が密集している地域。道路が封鎖されているので「歩行者天国」です。

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ゴール移転を目指して疾走しています。

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山の上で指示を出しているのは、地元の名士だそうです。

山笠開催期間中、参加者は休暇を取っている人が多く、会社側もそれを認めているらしいのです。山笠には7つの流があるのですが、一つの「流れ」にこれだけの人数が参加しており、それが7倍と考えると、相当な人数が会社を休み、山笠に参加している事になります。それも、1日や2日ではなく2週間です。

確かに壮観な「夏祭り」で、観光客の増加により経済効果はあると思いますが、「会社や仕事は大丈夫なの?」「仕事しろよ!」と痛感しました。

福岡が地元で福岡で生活してきましたが、何を隠そう、「山笠」を生で観るのは生涯初めて。ふんどし姿で街中を歩く人がいて不快感を感じたり、主要道路の封鎖で周辺に渋滞が発生したりするので「迷惑」「邪魔」と思っておりました。

しかし、福岡の伝統的な夏祭り。参加したい気持ちは微塵もありませんが、これからも大切にして頂きたいですね。

ガルエージェンシー福岡第一

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コメント

  1. 匿名希望 より:

    記事の中に「ふんどし」と書かれていますが、博多祇園山笠においては「締め込み」と呼ばれているので訂正された方が「福岡出身なのに、ふんどしって言いよっとか!」とお叱りを受けますよ。

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