情けは人の為ならず!○○が遭遇した師走の事故!しかしその結末は・・・

事件か事故か
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師走に入り普段と同じ時間なのになぜかセワシナイ毎日。12月と言う一年の終わりの月にソワソワしてしまう、そんな気持ちが皆様にもお分かりになると思います。調査も無く、今日ぐらいは早く家路につこうと帰宅途中の出来事でした。


毎日、何気なく車で走る道……。街灯も少なく、薄暗い交差点の脇にハザードランプを点けて停車する一台の軽自動車。
そして、その傍らには自転車が転倒しているではありませんか。

咄嗟に……事故か?
と思いながらその場を通過し、バックミラーでその様子を再度確認してみると、一人の女性が携帯電話を片手に通過する車両に合図を送っている。
しかし、家路に向かう人々は皆さん無視!

係わり合いになりたくないと思うのは誰でも同じですが、なぜか胸騒ぎ……。
このまま見て見ぬ振りをしたら、自分も……。事故ならけが人は?もしひき逃げ事件に発展したら?事故ではなく事件か?等の考えが頭をよぎり、現場に戻ることにしました。すると……

転倒した男性・・一瞬○○かと思えました。

現場には20歳前後の女性が必死の形相でたたづみ、
その傍らに自転車ごと倒れる男性

事故ですか?と声をかけると、女性は「違います。私が通りかかると、この人が倒れていたんです。気がかりになって停まったのですが、ほかに誰も停まってくれなかったので……」。

早速、男性の様態を確認……交通事故ではない。自過失転倒……自分で誤って倒れたことと判断し、一安心。女性と男性を救護しながら、救急車などの到着を待ちました。

このとき、女性は男性を気使い、自分の車から毛布を持ち寄り掛けていました。男性は、転倒により頭部に負傷しましたが、救急隊により市内の病院へ……。

救急隊が来ました。・・救護はてきぱき

警察官も到着しました。・・やってきたのは後輩君でびっくり

見ず知らずの人の為に自分の毛布を差し出す。出来そうで出来ない事ではありませんか。自分の時間を、他人のために使うこと、なかなか出来ないことと思います。

この女性の他人に対する優しさ・行動・行為に頭が下がります。世知辛い世の中といわれていますが、日本国民そんな事はない。やさしい心安を持った人が沢山居ます。災害のボランティアに参加した多くの人々だけではありません。日常の出来事にも助け合いの精神。師走の一日でしたが、心温まる行為に遭遇でした。

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