超能力探偵はアリ?ナシ?現役探偵が超能力取得すべく猛訓練!!「おい、ピーター。お前それ反則だろっ!」

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オランダ生まれのピーター・フルコスはごく平凡な青年でした。
父の後を継ぎペンキ職に勤しむある日、はしごから足を踏み外し、10メートルの高さから地面に頭を強打しました。

3日後、病室で目覚めたピーターは不思議な体験をします。
同じ病院の患者やスタッフの未来の映像が、頭の中に飛び込んできたのです。
この時ピーターは32歳。これが人生初の超能力体験でした。

その後、見せ物小屋で能力を披露するようになったピーターのもとに、警察が捜査協力を要請しにやってきました。
ここから、平凡な青年ピーターは、歴史に名を残す「名探偵ピーター・フルコス」になっていくのです。

 

 

さて、フィクション小説にありがちなあらすじのようですが、ピーター・フルコスは実在した名探偵です。
警察から協力を要請され、現場に残った遺留品を手掛かりにし、透視能力やサイコメトリー(物体が持つ記憶を読み解く能力)を駆使して犯人をズバリ晒し上げます。

「超能力私立探偵」という肩書きを揚げ、1969年にアメリカにやってきた際には、元ハリウッド女優が惨殺された「シャロン・テート殺人事件」を解決に導き、「名探偵ピーター・フルコス」の名前は一躍世界に響き渡りました。032d485b700daebbf1eac1c2865a8a21[1]
(シャロン・テート)

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(当時のLIFE紙)

1988年に他界したピーター・フルコスですが、今も世界中に沢山のファンを持つ名探偵なのです。

 

 

「ん~、羨ましい♡…
私もピーターのように名探偵になりた~い!」

と思い立ち、少しでもピーターに迫れるよう超能力の訓練を実践してみました。

 

 

※用意するもの
・1組のトランプ
・結果を記録するメモ用紙とペン

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ステップ1
色を当てる

トランプの山の一番上のカードに集中し、赤(ダイヤ、ハート)か黒(クラブ、スペード)かを感じ取ります。

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「ん~、黒!」

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「赤でした…。」

こうして52枚すべて行います。

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結果は、
当たり33
外れ 19

「もしかすると素質があるのかもしれません( ゚Д゚)」

 

ステップ2
絵柄を当てる

今度は絵柄(ダイヤ、ハート、クローバー、スペード)を感じ取ります。確率は1/4に下がります。

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「ん~、クローバー!」

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「おっ、クローバーでした!」

同じように52枚すべて行います。

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結果は、
当たり11
外れ 41

「まぁまぁじゃないでしょうか(-.-)」

 

ステップ3
カードを当てる

最後はカード一枚一枚を感じ取ります。確率は1/52に下がります。

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「ん~、ハートのA!」

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「…。」

もちろん52枚すべて行います。

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結果は、
当たり 0
外れ 52

「当たるかっ、こんなもん( `ー´)ノ」

 

これを続けていると、どんな感覚の時に当てらるのか、分かるようになるのだそうです。
早く超能力を習得して、もっと多くのご依頼主様の力になれるよう頑張ります。
(もちろん超能力がなくても全力で調査しますよ!)

 

執筆者 B班班長

ガルエージェンシー神戸三宮

 

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