ポケモンの転売組織の主要人物、正体判明!不正行為の疑惑も浮上して炎上

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ポケットモンスター(ポケモン)関連の各種製品を転売する行為に及んでいた組織の主要人物とされる男性の正体が判明し、大変な騒ぎになっている。当該の組織では、大量の製品の転売を繰り返し、莫大な利益を得ていたという。その手法が問題視されるとともに、違法性の有無なども問われている。

 

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例えば、入場時にもらえるカードの場合、個人で多くを入手することは困難であり、組織的な対応によって大量に確保していた模様だ。彼らは海外でのポケモンの大会などに出かけていき、高値で転売するのだという。その他、ネット上のオークションでの販売活動も行っていた。転売行為は、最近に始まったことではないようだ。一例として、2014年の時点で、転売品を大量に持って撮影した画像なども発掘されている。

 

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男性は、パチンコ店での「引き子」の募集も、Twitterで大々的に展開していた。引き子とは、抽選に参加することを目的に雇われる人物のことである。店側が譲渡・売買を禁じている抽選券を換金するといった行為にも及んでいたようで、その様子を撮影した画像もあった。Twitterでの発言によると、一部の店からは「出禁」を言い渡されている。

 

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こうした一連の活動によって、かなりの利益を得ていたものと見られる。それらの利益に関しては確定申告していたのか、勤務先は副業として認めていたのかといった、各種の不正・違法行為に関わる疑問が提起された。また、海外での転売に関しては、その方法や場所、期間や規模次第では、商用ビザを取得していなければ違法行為に該当することもあるという指摘もなされている。

男性やその仲間たちは、中指を立てる決めポーズで写真を撮ることが習慣になっていたようで、この点も人々の反感を買っている。騒動の過程で、男性の氏名、住所、電話番号などの情報が出回った。勤務先の企業のHPにも本人に関する情報が掲載されていたことが判明し、話題になった。男性の卒業アルバムの写真も、ネット上に流出する事態となっている。

当サイトでは、男性の勤務先とされる企業に連絡を取った。本件については、既に把握しているという。提起されている各種の論点に関しても、詳細まで確認できているそうだ。今回の件の対応を行っている担当者と直接話したいと伝えたが、会議中で不在であるという。その後、先方が指定した時刻に改めて連絡したが、担当者は引き続き会議中のため、電話に出られないとのことだった。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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コメント

  1. 小十郎 より:

    この後どうなったのでしょう?非常に興味がありますので状況の更新期待しています

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