ベトナム人の留学生たち、大学から不当な扱いを受けて退学?暴露情報に騒然

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ベトナム人の男子留学生が、通学先の大学で発生したというトラブルをFacebookにて暴露して、注目されている。発端は、ベトナムの人々との国際交流を行っているグループのページに投稿された内容だった。この学生の通学先は、日本ウェルネススポーツ大学の留学生別科である。彼は身分証明書の画像を掲載して、氏名や所属を明らかにした。その上で、彼らが置かれている状況を、画像や動画とともに訴えた。

 

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留学生がビザを更新するに当たって、通学先での出席や成績は、審査の重要な判断基準となる。ビザの更新手続きに先立って学費70万円の支払いが完了すれば、出席と成績の証明書を発行すると大学側から言われたという。しかし、全額を支払ったにもかかわらず、証明書を発行してもらえないどころか、退学願の提出を求められたと学生は主張する。

 

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彼の友人の留学生も同様に、退学するように大学から言われたという。その様子を撮影した動画では、大学関係者らが「チケットとって」という発言を繰り返した。しかし、話に決着がつかず、「もう警察だな」、「明日、もう捕まるよ」と大学関係者らは述べた。大学側と揉めた際に足を怪我したとのことで、その画像も掲載した。

 

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先述の国際交流グループの代表者の投稿によると、留学生や大学関係者らと入国管理局へ行ったという。成績不良を理由に大勢の学生が退学を求められたことに入管の担当者は驚いていたが、帰国準備のために1カ月のビザ延長という結果となったそうだ。また、大学の東京キャンパスがある練馬区の教育委員会や、東京都の生活文化局にも、一連の問題について相談したという。現在、大学への事実確認が行われているとのことだ。

当サイトでは、グループの代表者に取材した。留学生の証言により、既に退学済みで帰国した者たちもいることが判明したという。大学側が各種の証明書を発行してくれないことについて、納得のいく説明がなかったと、暴露した学生は主張したそうだ。また、成績に関しては問題ないはずであり、そもそも講義で出席はとっていないと述べたというのだ。大学側は彼に退学を求めつつ、支払い済みの学費の返還を拒んだという。

足を怪我した学生は、自分で入管に行くと意思を伝えた際に、大学関係者らに取り押さえられ、転んで傷を負ったそうだ。一方、後日に大学から連絡があり、彼の退学は取り消されたという。大学の対応が一貫していないと思われること、学生側と大学側の主張には相容れない点が多いことなどを疑問視していると、代表者は述べた。真相の解明と問題解決に向けて、現在も各所への働きかけが継続されているという。

さらに、代表者を通じて、驚くべき情報が入ってきた。次回の記事にて、その一部始終を公開する。

 

続報記事は、こちら

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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