大学教員が留学生に性行為の体位を教える変態セクハラ講義が発覚!非難続出

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日本ウェルネススポーツ大学に在籍するベトナム人の留学生が、自分たちは大学から不当な扱いを受けているとFacebookにて暴露したことを、昨日の記事で扱った。本件に関して、続報を配信する。

学費の支払いが完了すれば、ビザの更新手続きに必要な、出席や成績の証明書を発行してくれると、大学側から聞いていたそうだ。だが、全額を支払ったにもかかわらず、実際には発行してもらえなかったという。それどころか、退学願の提出を求められたというのだ。学生たちは入国管理局に訴えたが、帰国準備のため1カ月のビザ延長という結果になった。

暴露した学生は、上記の問題に関係する内容やトラブルの場面を撮影した画像や動画を、ベトナムの人々との国際交流を行っているグループのページに公開した。その中で、大学での留学生向けの講義に言及している。講義では、性行為の動画ばかりを見せられているという。さらに、講義の様子を撮影した動画もある。

 

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学生が公開した動画には、男性教員がニヤニヤ笑いながら、床に四つ這いになったりするなどして、性行為の体位を延々と説明する様子が映っていた。例えば「騎乗位」については、ホワイトボードに体位のイラストを描き、「男の人が寝ていて、上で女の人がこうやって、オーイエーって」などと、身振り手振りも含めて説明している。

 

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男性が女性の腹部をつかんで下から腰を振る様子を椅子に座って実演した際には、「ドッキング」、「ガーンって」などと表現。動画の後半では、教員は「女の人がこうやって寝転がって、そこに男が横から」と言いつつ、教卓に座って開脚し、体位を実演した。これらの内容を見た人々の間で、大学の教育の在り方を疑問視する非難の声が続出している。

 

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当サイトでは、先述の国際交流グループの代表者に取材した。代表者曰く、このような講義はセクハラ行為に該当するのではないかと認識しているという。別の教員が教室で酒を飲んだり、酔って講義を放棄したりすることもあるとの証言も、留学生から得たそうだ。教員が屋外で飲酒して、上半身裸になって騒ぐこともあるという。

これまでにFacebookに公開された動画以外にも、各種の問題行為を記録したものを入手済みであるとのことだ。一方、大学関係者と思われる人物から、動画等の削除を求めるダイレクトメールが繰り返し送られてきたという。その人物は、コメント欄にも書き込んだそうだが、その後に本人が自ら削除した模様だ。

問題行為の証拠として、学生が投稿した内容の削除には応じない方針であると、代表者は述べた。また、一連の問題の解決に向けて、これまでに相談済みの公的機関に加え、様々な専門家や国への情報提供や協力の呼びかけも行っていくという。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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