セブン-イレブン店員、無料引換券を大量に横領?友人への配布も自慢の暴挙

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北海道札幌市内のセブン-イレブンの店員がTwitterに公開していた内容に関して、読者から情報が寄せられた。問題視されたのは、セブン-イレブンが実施するキャンペーンで当選するともらえる「商品無料引換券」(「当たり」と呼ばれているもの)を店員が大量に入手して、友人たちに繰り返し配布していたという行為だ。

一例として、「だれか雪見だいふくぱーちーやろ」と記して、7枚の商品無料引換券を手に持って撮影した画像を掲載。このツイートに反応した友人とのやりとりでは、「二枚あげる」と記している。その4日後には、「雪見だいふくの次はこーひーぱーちーかな」と、またもや7枚の商品無料引換券を撮影した画像を公開し、友人たちへの配布を約束した。

 

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それ以前にも、同様のツイートを繰り返していた。ハーゲンダッツ、リアルゴールド、こんがりパンなどの商品無料引換券を持っていたようだ。友人への配布を宣言していない場合でも、店員本人が券を使用すると明言している。店員は、券を「店からもらった」と書いたこともある。それが事実であれば、当人以外の責任も問われる事態になりそうだ。

店員は、電車内での盗撮行為にも及んでいた。昨年10月には、電車内でかつらを落としたまま気づかずに座っている男性を撮影。男性の顔の一部は塗りつぶしてあるが、盗撮した画像を公開して晒し者にした。今年4月にも、座席に横たわって寝ている人物を盗撮して、その画像を掲載した。

 

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昨年7月には、通学先の大学で「前期の代筆感謝キャンペーン開催中(ぜったい後期も頼るやつ)」と称して、不正行為を友人に依頼していたことを示唆した。その他、教科書の全ページを画像化してもらい、ネット上にて友人と共有するという、著作権法に抵触する行為を自慢していた。

 

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過去のツイートを調べた結果、店員の漢字表記の氏名、勤務先の店舗名、通学先の大学名などを特定することができた。株式会社セブン&アイ・ホールディングスの広報センターに尋ねたところ、抽選で当たる商品無料引換券の場合、店員が当選以外の方法で入手して使用したり、それらを配布したりする行為は一切認めていないという。

今回の件については把握していなかったというので、関連情報を伝えた。これから事実関係の調査が行われる模様だ。店員の通学先の大学も、本件に関しては全く知らなかったという。そこで、問題視されている主要な点と、その確認方法を説明した。応対した職員は、その場で店員のツイートを閲覧したが、改めて詳細を調べて対応するとのことだった。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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