高校野球・八戸学院光星、陰湿ないじめ発覚?部員の母親がツイッターで暴露

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今年の全国高校野球選手権にて2回戦で敗退となった、八戸学院光星高等学校の野球部。その部内で、陰湿ないじめが行われていたのではないかとのことで、騒然となった。発端は、野球部員の母親であるという人物による、Twitterでの暴露である。過去のツイートには家族の日常を撮影した画像もあり、母親本人によるものと見られている。

 

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当該のツイートは7月下旬になされたものであり、一部で話題になっていたようだ。母親は「長男かわいそ~ 一人入って野球頑張ってるだけなのに」とツイートして、息子宛ての手紙を撮影した画像を公開した。息子は野球部の登録メンバーで唯一の地元出身者だが、他県から同校に来ている部員たちと様々な摩擦があったようだ。

 

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手紙の冒頭には、次のように書かれていた。「お前いいかげんにしろよ!地元というだけでベンチに入りやがって、投げるたびに打たれまくり、四死球連発、みんなあきれてるんだよ、もううんざりだとみんなで言ってる」。他の部員たちの名前を挙げて、「お前は何やってんの?レベルが低いんだよ」と罵倒した。

さらに、批判は親にも向けられている。「親は親で甲子園で登板させないっておこってたみたいだけど見た目通りのバカだな 息子のレベルもわからずに・・はじさらすだけ!」。「チームに対し、お前ができるのは、自分でベンチ入りをことわり、試合で使える選手を入れてもらうこと」と書かれている。

「とにかく、みんなお前にはあきれかえってるんだよ!少しは自分のレベルを考えろ」。「ストレート早いつもりでいるかもしらんけど最高に投ちごろですよ!!」(原文ママ)という。「でもかんしんするよ 出るたびに打たれて・・」といった皮肉も記されていた。手紙の最後には、「とにかくこれ以上チームにめいわくをかけるな!! 全部員代表より」とある。

 

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この手紙が、部員もしくはその関係者によって書かれたのかということや、書かれた時期などは不明である。また、それらの点には母親も言及していない。そのため、内容の真偽をめぐって各種の憶測が飛び交った。当サイトでは、8月15日に八戸学院光星高校に連絡を取った。同校では、本件に関しては全く把握していなかったという。

そこで、問題発覚に至る経緯や主要な論点、現状などを説明した。事実関係について、これから確認がなされる模様だ。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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