【クリスマス】ネットで炎上した不二家のカビケーキに挑戦【古河東本町店】

不二家
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年の瀬が迫る日本列島に衝撃が走った。クリスマスを控えた12月14日、女子高生の衝撃のTwitter。

ケーキ

なんと、あの不二家のショートケーキにカビが生えていたという。
女子高生が購入した場所は茨城県古河東本町の不二家。ここはレストランになっていて、ケーキも購入できる場所だ。

本当なのだろうか?2週間前の12月2日にペヤングゴキブリ騒動が起こったばかりだった為、タイミング的に「自作自演?」「またか」と、ネットでも賛否両論である。
それにしても立派なカビだ。子供の尻にできる蒙古斑のようなでっかい緑かかったカビ。もしこれが本当だとしたら、一体どういう条件でスポンジに発生したのだろうか?
だったら、聞けばいいじゃないか不二家とカビ協会に!そういうわけで問い合わせた。
カビ協会「写真じゃ分かりません。現物を持ってきてください。」
不二家「古河東本町店で加工はしてますが、スポンジは工場で作ってます。」
……

「むーーーー。何も分からない。」

ならば調査だ。ちょうど12月に誕生日会があったので買いに行った。
ケーキは銀座の不二家数寄屋橋で予約したと誕生日主に言ったら、「本物志向だから、カビ騒動のあった古河東本町店」と言われ2ホールも予約することになった。
東京から片道1時間半かけて受け取りに行った。同じケーキを注文したのに…

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大きい箱と紙袋といい銀座の方が高級感あり(左)。値段はショートケーキ(S)で2057円。
ケーキは古河東本町よりイチゴが真っ赤。クリームも数寄屋橋の方が端までたっぷりある気がする。これが、銀座クオリティなのか。

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まあいいや、とにかく誕生日おめでとう。
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カットしてもカビは見当たらない。こりゃ旨そうだ!
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カビが発生してないか、まずはひっくり返してからいただいた。
みんなの感想としては
「数寄屋橋のイチゴが甘い」「古河東本町のスポンジが固い」
さて、この顔もカピカピに乾燥する12月にケーキにカビなんて生えるのか?ついでに不二家のショートケーキの限界に挑戦。
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つづく

 

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コメント

  1. Babymilo より:

    不二家のカビケーキの件ですが、読んでいてちっとも驚きませんでした。というのもその昔
    毎年12月に入ると不二家さんに、うちの事務所の空きスペースをクリスマスケーキの保存場所として(ほぼ好意で)貸しておりました。24日、25日をピークとする商品にもかかわらず、12月に入った途端連日運び込まれるケーキの箱の山、、、スポンジに白かチョコレートのバタークリームを塗った状態で箱入りされ、最後の仕上げのみ店頭に並ぶ直前にされるんだというという流れを知り、子ども心にショックを受けたものでした。そして、今はわかりませんが、当時上に乗せられるイチゴは水っぽくならないよう、洗わないのが常識ということも私の心に今だ焼き付いております。以来どのお店のケーキでも上に乗ってるイチゴは食べられません。昔は誕生日やクリスマスのケーキは特別にホール買い!!と会社帰りのお父さんたちがケーキの箱を提げ、家路を急いだものですが、我が家ではお礼としていただく特別大きなホールケーキ(複数)と不二家のお菓子が詰め合わさった長靴たち(懐かしい)を毎年家族、親戚中で持て余したものです。

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