リオ五輪のメダリストがゲイ向けAVに出演?情報拡散で大炎上!本人は否定

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このたびのリオ五輪でメダルを獲得した選手の一人が、ゲイ向けのアダルトビデオに出演していたのではないかという疑惑が浮上し、大きな騒動になっている。発端は、2ちゃんねるのゲイの人々が集まるスレッドにて、本件が話題に出たことだった。ある作品に出演している男性が、当該の選手に酷似しているというのだ。

ネット上では、両者の特徴を比較する動きが見られた。両者は顔が酷似しているばかりか、特に耳の形状がほぼ一致するのではないかと言われている。一方、作品中の男性には左の頬に吹き出物があるが、選手の顔には見当たらない。この点は大きな違いだが、吹き出物は半永久的なものではないので、別人であるという証拠にはなりがたい。

 

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また、作品中の男性と選手のいずれも、右足に傷があることが判明。両者ともに、右眉の上にホクロがあるという指摘もなされている。その他、身体のプロポーションを比較すると、両者はおおよそ一致するという意見も提起されている。これらの点について、作品の動画や画像などを手がかりに、検証が進められてきた。

 

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作品の見本が掲載されているサイトにて、パッケージの画像にある男性の顔にモザイクがかけられており、サンプル画像や動画が閲覧できなくなっていたことも発覚。インターネット・アーカイブで調べたところ、以前はモザイクが一切なく、動画やサンプル画像も閲覧できていたことを確認できた。現在、この作品は売り切れになっている。

作品を販売している別のサイトでも、購入が不可能になった。そのことから、今回の件をめぐって、関係者の間で何らかの動きがあったのではないかという噂が流れた。ちなみに、作品が発売されたばかりの時期にも、一部で本件が話題になっていたという。だが、当時は情報がそれほど拡散されなかったようだ。

やがて、選手本人がInstagramで本件に言及した。選手曰く、ネット上に出回っているのはコラージュ画像であり、多大な迷惑を被っているという。だが、出回っている各種の画像は、動画からキャプチャーされたものや作品のサンプル画像であり、「コラージュ」と言えるものではない。

8月22日の午後、当サイトでは選手の所属先に連絡を取った。広報の担当者によると、本件については全く知らなかったそうだ。詳細を尋ねられたので、発覚に至る経緯と現状を説明し、関連情報を提供した。それらの点に関して、これから確認がなされる模様だ。現在、選手や関係者は、まだブラジルにいるという。

所属先への報告なしに、また、了承を得ることもないまま、選手が独断で見解を公表してしまったことに、担当者は困惑している様子だった。帰国次第、選手らに事情を尋ねるつもりであるという。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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