【圧倒的な日本の複製技術をその目に!!】世界が認めた圧巻のレプリカ美術館に迫る!

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徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」をご存知ですか?
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ここには有名な西洋名画が沢山貯蔵されているのですが、
その中にはダ・ヴィンチの「モナリザ」や「最後の晩餐」、
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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、
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モネの「睡蓮」、
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ゴッホの「自画像」や「ひまわり」、
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美術の教科書で見たことあるあんな絵や、
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こんな絵まで、
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その数なんと1000点以上!

しかし…

これらの絵は全てレプリカ。言わば【偽物】!
この美術館に本物の展示品は一つもありません。

ですが、世界最大の旅行口コミサイト「tripadvisor」の「行ってよかった美術館&博物館ランキング2011」美術館部門で1位を獲得。
本物の「モナリザ」があるルーブル美術館や、本物の「睡蓮」があるオランジェリー美術館等、名だたる施設を抑えて、世界一に輝いた美術館なのです。

では、なぜ偽物しかない美術館が世界一になれたのか…。

 


大塚国際美術館の凄いところ その①
職人による世界一の複製技術

ここで展示されている殆どの作品は陶器の板に原寸で焼き付けて作られています。
写真画像を投影し、数万種の釉薬をミリ以下の精度で塗り分ける職人の技術により、原画と寸分たがわぬ色彩と質感、さらには傷や絵具の凹凸まで完全に再現することができ、その技術は世界中から称賛されています。

バチカンの「システィーナ礼拝堂」も圧巻のコピー!
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立体的な遺跡もそのまま再現。
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原画にある落書きまでも!
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大塚国際美術館の凄いところ その②
世界一自由な館内

大塚国際美術館の展示品は全てレプリカ。
故に普通の美術館ではありえない鑑賞ができるのも魅力の一つ。

写真を撮るのもOK!
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触るのもOK!
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絵の凹凸まで完全に再現されているので、画家の筆遣いまで堪能!
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大塚国際美術館の凄いところ その③
美術史を網羅できる

世界中探しても、「古代」「中世」「ルネサンス」「バロック」「近代」「現代」という全ての時代の、それも代表的な品々を一度に鑑賞できる美術館はここだけです。
スタッフによる無料の解説ツアーも開催されていて、美術における時代の移り変わりを楽しく学ぶことができます。
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さて、実はこちらの大塚国際美術館。
入館料は3240円(一般料金)。
日本一入館料が高い美術館としても有名で、料金を聞いたとたん足踏みしてしまう方も多いと聞きますが。

果たして本当に高いのかどうか…
是非その目で確かめてみてください!

執筆者 探偵s.k

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