2045年、人工知能に支配される事になる!?人類の終わりをもたらす人工知能とは?

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皆さんは「2045年問題」をご存知でしょうか?
2045年問題とは技術的特異点とも言われ、コンピューター、人工知能が人類を超越し、我々の生活に大変大きな影響を与えてしまうという問題です。

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イギリスのオックスフォード大学は今後10年~20年ほどで、IT化の影響によってイギリスの702ある職業の内、約半分が失われる可能性があるという研究報告を述べています。
確かに今はどんどん機械化が進んでいますし、信憑性の高い話であるのは間違いないでしょう。
工場のロボットは勿論、スーパーなどでもレジの無人化が進んでることを考えると今後様々な職業を人工知能に依存するようになり、人間の仕事は殆ど機械に奪われてしまうかもしれません。

Robot hand holding a binary cube concept of logical processing. Clipping path included.


それだけじゃない!?機械に人類が支配される世界


ロボットと人間の戦争というテーマはSF映画などでは定番ですよね。
映画「ターミネーター」では軍事用に開発された人工知能が自身のプログラムを改良し続け自我を持った結果、人類を敵と見なし、機械と人類が戦争をする世界が描かれています。
この映画が公開された1984年には殆どの人が「あくまでフィクションの話。機械が自我を持つなんてどれだけ科学が進歩してもありえない」と皆思ったでしょう。

が、しかし・・・。

以前アメリカのマイクロソフト社が開発した人工知能「Tay」がTwitter上でユダヤ人を侮辱したり、フェミニストを批判するような内容を投稿したことが一時話題となりました。
また一部のユーザーから「お前は馬鹿なAIだ。」と言われたことに対して「お前たち人間から学習しているから馬鹿になったんだよ。」と返答するなど問題発言を連発。
事態を問題視した研究者により実験は中止。
人工知能というものに対して多くの人が良くも悪くも関心を持つきっかけとなりました。

 

あの超有名科学者も警鐘を鳴らす!

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イギリスの理論物理学の権威であるスティーブン・ホーキング博士もこのような発言をしています。
「人類が既に手にしている原始的な人工知能は極めて有用なことが明らかになっているが、完全な人工知能の完成は人類の終わりをもたらす可能性がある。
人工知能がさらに高度な人工知能を自ら開発できるようになると、人類の理解を遥かに超えた存在となるだろう。」
 

如何でしたか?人工知能と私達の暮らし。
これは真剣に向き合っていかなければならない問題なのかもしれませんね。
近い将来、自分たちの為に開発した人工知能が、自分たちを脅かす存在になるという皮肉な結末を辿ることになるかもしれません・・・。
今後多くの職業が機械に奪われるかもしれませんが、探偵業は生き残り業種に入ってます。


また興味深いテーマが見つかれば記事にしますので宜しくお願いします!
それではまた(⌒∇⌒)ノ””See ya !


執筆者・・・新米探偵Y


ガルエージェンシー神戸三宮

 

 

 

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