小保方晴子氏STAP細胞証明出来ず!真偽を見抜く探偵の眼力!

小保方
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今年はウソが目立つ報道が多かった。
小保方氏のSTAP細胞は、理研が制定した期限の11月末までに、STAP細胞を作製する事が出来なかったのだ。しかし、これだけでは小保方氏の話がウソかどうかはわからない。

小保方1

 

体調の悪化により、12月19日の検証結果の発表会見には出席しなかった小保方氏。小保方氏をかばうわけではなく、極限状態の検証で結果を出す事は非常に困難である事は否定出来ない。この度、理研が定めた期限までに細胞の作製が出来なかったからと言って、まだこの先どうなるかはわからない。

小保方氏の体が持つのかどうか、心的負担は我々の想像を遥かに超えるものであろうし、今は療養し元気になってからどうするか判断すれば良いと思う。物事の真偽を観察する時、素人は一面しか見ないのに対し、探偵や心理カウンセラーなどは対象を転がしながら見る力を持っている。

つまり、物事というのはサッカーボールのような多面体から成っているために、一面だけ見ていても真偽に触れる事は出来ず、この面はウソ、この面は真相とは異なる、この面は真実である・・・という風に検証していき、真相に近づいて行く。

探偵が、証拠を入手するのに主観を入れないのと、複数個の証拠を手に入れる理由にはこれらの理由がある。ひとつの証拠だけでは浮気をしているかどうかわからない。ストーカーされているかどうかは判断出来ないのだ。

主観の介入を極力回避する理由としては、自分に都合の良い解釈をしていると、芋づる式に証拠が出てくる事がある。これは、奥さんが旦那さんの浮気調査をする時によく直面する問題だ。偏見という眼鏡で観察してしまうため、すべてが物的証拠となってしまい、真実から遠ざかってしまうのだ。これを小保方氏のケースに照合してみると・・・

小保方氏のSTAP細胞は現時点では見つかっていない。知る限りほぼすべて学者が疑惑の目で見ている。研究記録が残っていない事や、今回の細胞作製失敗などの理由から、現時点ではSTAP細胞の存在を信じるのは難しいというのが実際のところだ。

私はわずかな希望と、今後の動向に注目している。

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総合探偵社 ガルエージェンシー吉祥寺(0120-25-3336)

東京生まれの東京育ち。23区内から都下の隅々まで熟知し、土地勘がものを言う尾行には絶対の自信を持つ。浮気調査は特に依頼者から絶大な信頼を得ており、リピーターや弁護士からの紹介案件も多い。10年以上ノークレームの探偵。

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