<生活保護費と最低賃金>世の中は不公平!?探偵視点で見る日本のあり方

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生活保護受給者の受給額が、最低賃金で働く労働者の月収を超えてしまうという「逆転現象」が数年前から問題となっていた。国はこの不満を早急に解決すべく最低賃金の引き上げという方法で、逆転現象は解消されたと報道されている。

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しかし、物事というのは疑わなければ真実は見えてこない。アベノミクスの影響で景気が回復されつつあるとされているが、実際にはそう感じる人達は少ない。数字には現れていても、国民達が実際に豊かさを感じなければ、本当の意味での景気回復にはつながっていないように思う。

生活保護と最低賃金の逆転現象にも同じ事が言えるのだが、不満を抱いている労働者側の問題が解消されなければ、本当の意味での逆転現象解消とはならない。実際、最低賃金の引き上げで額が生活保護より上回ったとしても、生活保護は住宅から医療費、教育費や葬祭費まで、国から手厚く保護されている。一般労働者にこんな優遇待遇はない。

昨年、ニュースにとりあげられていたが、生活保護の不正受給者が逮捕されていた。こんな自分の利益しか考えない人間が不正を働くために、他の生活保護受給者まで白い目で見られてしまうのだ。これはかなり辛い。

あらゆる角度から物事を見ても、世の中は不公平とウソばかりだなと感じる事は多い。ばれなければ浮気は成立するという人がいるが、これはある程度的を得ているかなとは思う。

真実ばかりと向き合っていると、生きるのがしんどい事ばかりで、犯罪がらみのウソは絶対に許されないのだが、逆転現象は解消されたとか、景気は回復されたという、国民達の気持ちはひとまずおいて、表面上の解決でも行い、線引きをして世の中の不条理を受け入れて前に進まなければ、納得いかない事ばかりで、前に全く進めなくなると思うからだ。

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総合探偵社 ガルエージェンシー吉祥寺(0120-25-3336)

東京生まれの東京育ち。23区内から都下の隅々まで熟知し、土地勘がものを言う尾行には絶対の自信を持つ。浮気調査は特に依頼者から絶大な信頼を得ており、リピーターや弁護士からの紹介案件も多い。10年以上ノークレームの探偵。

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