長谷川豊「人工透析の患者は殺せ」発言に爆笑!阿部アナウンサーに非難の声

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先頃、アナウンサーの長谷川豊氏の発言が物議を醸して炎上するという騒動が発生した。発端になったのは、2016年9月19日のブログの記事である。「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」という過激なタイトルだった。

 

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この記事に対して批判が殺到すると、誤解されている部分が多々あるとして、長谷川氏は反論を展開した。しかし、騒動は沈静化するには至らず、当該記事を転載していたBLOGOSも記事を削除して謝罪する事態となった。それどころか、その後も長谷川氏は挑発的な発言を繰り返した結果、各種のレギュラー番組を降板することとなった。

9月20日、長谷川氏はTOKYO MXの「バラいろダンディ」で炎上に言及していた。アナウンサーの阿部哲子氏が「今日も炎上してましたからね」と話を振ると、長谷川氏は次のように述べた。「日本の保険料の払い方が杜撰でしょっていうことで、人工透析やってね、自堕落な生活やって、人工透析やってる連中なんか全員殺せって言ったら、すごい燃えてる」。

長谷川氏のこの発言の直後、それを聞いて爆笑する阿部氏の姿が映っていたことが新たに発覚。その点を問題視して、非難する声が上がっている。番組では、長谷川氏の発言に対する共演者たちの反応は様々だった。一例を挙げると、ラッパーの宇多丸氏は「当たり前でしょ、言い方、言い方」と述べて、長谷川氏をたしなめていた。

 

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ネット上では、阿部氏が爆笑する場面を次のように文字に起こしたものがコピーされて、出回る事態となっている。「阿部哲子(右)『プギャーッハハハハ!』宮河マヤ(左)『ニヤニヤヘラヘラ』宇多丸『言い方言い方ー(半笑い)』」。一方、これまでのマスコミ各社の報道では、阿部氏は肯定的に扱われている。

例えば10月6日のサンケイスポーツは、次のように報じた。長谷川氏の「バラいろダンディ」降板に関して、阿部氏は「『ブログの件は長谷川さんが100%悪いと思う。バカヤローと言いたい気持ちです』と怒りをあらわにした」。また、阿部氏の発言に長谷川氏がブログで言及して感謝の意を述べたことも、各社が報じた。

 

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ところが、先述の阿部氏の爆笑に関しては、各社とも全く触れていない。6日の夕方、当サイトでは阿部氏の所属事務所である「アワーソングス クリエイティブ」に連絡を取った。担当者によると、阿部氏の件が問題視されているという話は耳にしていたそうだ。だが、実際の放送内容はまだ確認できていなかったとのことで、これから詳細を調べるという。

 

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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