【動物虐待か?】神奈川県相模原市の公園で埋められている猫11匹の死骸が発見される! 

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11月7日午後3時頃、神奈川県相模原市南区に所在する松が枝公園で清掃作業をしていた市の職員2名が同公園西側の木の根元に体が半分ほど埋まっている猫の背中と思しき物を発見し、掘り起こすと計6匹の猫の死骸が埋められていた。

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さらに数メートル離れた場所にも土を掘った形跡が見つかったため、掘り起こすと計5匹の猫の死骸が見つかった。猫の死骸は全部で11匹埋められており内2匹は仔猫。死骸には目立った外傷などは無く、毛色は白やグレーで毛が長く同種類の猫である可能性が高いとのこと。

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同公園では11月2日にも、同じ場所に猫1匹の死骸が埋められているのが見つかっており、警察は同じ人物が埋めた疑いがあると見て、動物愛護法違反の疑いも視野に入れ調べている。

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同公園には猫や鳩に対する「餌やり禁止」の掲示物があったため、今回の件を含めて野良猫への餌やりなどによる近隣住民同士のトラブルの有無など近隣住民にお話を伺ってみると

「かなり前に餌やりしている人を見かけた事があるが、今はほとんど無いと思う。雨が降ると猫の雨宿り用に傘とかダンボールを置く人はいるけどちゃんと片付けてるみたいだよ。野良猫自体それほど多いとも思えないね。(60歳代男性)」

「7日に市の職員さんが作業している横を通りかかった時に猫がチラッと見えたけど毛並みがキレイだった様な気がするので野良猫ではないのかなと思った。公園のすぐ横が子どもの通う保育園なので少し心配です。(30歳代女性)」

野良猫の鳴き声や糞尿被害によるトラブルなどから殺害遺棄された可能性もあるが、多頭飼育崩壊やブリーダーなどが遺棄した可能性も考えられる。

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現状では動物虐待による遺棄とは断定出来ないものの、動物虐待は人間への暴力行為や凶悪犯罪の予兆とも言われている異常行動であるため、一日も早い真相解明が望まれる。

ガルエージェンシー横浜駅前

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ガルエージェンシーグループの複数の拠点で調査責任者を長年務めた豊富な現場経験と高い調査力を生かし、浮気調査・人探し・盗聴盗撮調査・企業調査等はもちろん、他の探偵社では調査不可能な特殊事案にも積極的に対応し、問題解決の能力が高く、神奈川県を始め千葉県・東京都などの広域で調査業務を行っている。 さらに、心理カウンセラーとしての資格を持ち、ご依頼者様の心のケアも行っている。

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