セブン-イレブン「カマキリの足が混入」は氷山の一角だった!その実態とは

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先日、セブン-イレブンで購入したサラダにカマキリの足が混入していたという暴露情報がTwitterに出回り、話題になった。このツイートがなされたのは、2016年11月8日である。その後のツイートによると、セブン-イレブンならびに製造工場の関係者らが謝罪に来たそうで、現在、混入経路等の調査が行われている模様だ。

 

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この件は、カマキリの足の画像が衝撃的だったために話題になった。だが、購入した商品に異物が混入していたと報告するツイートは、膨大な数に及ぶ。その多くは、小さな虫やビニール等の混入を報告したものだ。関連ツイートが非常に多いため、ここでは2016年1月以降のものに限って見てみたい。

例えば、今年10月にはセブン-イレブンのキムチ鍋にイモムシが混入していたという情報が画像付きで出回った。「ペヤングがゴキブリなら、セブンイレブンのキムチ鍋はイモムシだ!」というツイートであり、Twitter上では大量に拡散されて反響を呼んだ。6月には、サラダにミミズが混入していたことを伝えるツイートが話題になっている。

 

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冷凍の枝豆やサンドイッチに虫が混入していたというツイートもある。6月末には、パスタサラダに尖った破片が混入していたとの報告が。このツイートをした人物曰く、破片が歯茎に刺さったという。尖った破片の混入に関する報告は、2月にもあった。その他、ビニールやゴム、髪の毛などが混入していたという報告が目立つ。

 

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ここに紹介したのは、今年になってから画像付きでツイートされた内容の、ごく一部である。これらのツイートのうち、異物の混入があったことを店や企業に伝えたと書いているものは限られる。つまり、企業側が把握しないままになっている可能性の高い案件が、少なからず存在するということだ。

異物が混入していたとしても、そのことをネット上で報告しない人々もいるはずだ。したがって、実際には、さらに多くの異物混入問題が発生していることは確実だろう。また、たとえネット上で報告したとしても、注目されて広く知られることになるのは一部にとどまるというのも事実である。

ちなみに、大きな虫などの混入と比べて衝撃度は必ずしも高いわけではない、ビニールやゴムの混入であっても、企業側が公表した場合には新聞やテレビで大きく取り上げられた事例もある。しかし、先述のような理由で、そもそも企業側が把握しないままとなってしまうことも多いようだ。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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コメント

  1. とおりすがり より:

    某コンビニでの話ですが、虫混入のクレームなんかは大した問題にはなりません。怪我の恐れのある金属片や尖った物体の混入、食中毒の疑いのクレームには敏感でした。

  2. 匿名 より:

    いまコンビニ慌ただしいから 潰し合ってんだろ

  3. 匿名 より:

    自演多数につき注意

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