【拘置所の男がおこなった驚愕の自殺】「すみません。石鹸ください…。」

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今月25日、大阪拘置所が管轄する尼崎拘置支所(兵庫県尼崎市)で、収容中の男性被告(30歳)が固形石鹸を飲み込み死亡しました。

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大阪拘置所によると、午後4時10分頃に刑務官が夕食を被告に届けた直後、部屋から物音がし、中に入ると被告がうつぶせに倒れていたようです。

刑務官はすぐに119番しましたが、搬送先の尼崎市内の病院で翌26日に死亡が確認されました。

被告は今月収容されたばかりで、体調不良や変わった様子はなく、石鹸は被告が自ら購入しており、意図的に飲み込んだ自殺と見られています。

 


さて、

石鹸って食べたら死ぬの?

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石鹸を食べても、死に至るケースはまれです。

【石鹸が胃の中に入ると、胃酸によって脂質と食塩に分解される。】

一応私達の体は石鹸への対応力は持っているようです。
万が一飲み込んでしまった時も、無理に吐き出そうとせず、牛乳か生卵を飲むといいみたい。もちろん、嘔吐が止まらない!などの場合はすぐに病院に行ってください。

 


では、

被告はなぜ石鹸で死ぬことができたのか?

今回の死因、実は中毒死ではなく、【窒息死】なんです。
要するに、大きな石鹸を丸飲みして喉に詰まらせて自殺したのです!

想像しただけで「オエッ」ってなってしまいそうな死に方ですが…、そこまでして自殺しないといけない理由でもあったのでしょうか。
今となっては分かりませんが、死ぬほど思い詰める罪を犯したのであれば、しっかりあの世で償ってもらいたいものです。

 


【追伸】
世界中探してみると、こんな自殺をした方もいました。

フランスで教師をしていたジュヌビエーブ・ブーローという女性は、ある日フランスの大西洋の海岸沿いの街で溺死自殺をしました。

といっても海で溺れ死んだのではありません。
彼女はコップに水を入れ、一杯、また一杯と、死に至るまで延々と飲み続け、最終的には水で呼吸困難におちいり、窒息状態となって死んでしまいました。
検死の結果、彼女の胃の中からは約30リットルの水が出てきたそうです。

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今現在、拘置所で買えるものには、石鹸や歯みがき粉等の生活必需品の他にも、下着やパジャマ等の衣類、ノートやボールペン、缶詰やお菓子、パン類、飲物、外注の弁当 (昼食のみ) 等、様々なものがありますが、

 

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(イメージ)

 

今後、「こんな死に方があったなんて!」のようなニュースがないことを願います。

執筆者 探偵s.k

 

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