現役探偵が遭遇した・・・調査張り込み時の失敗談!?

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探偵に限らず、日常的に使用する自家用車の車内において、様々なドラマが展開されていることと察します。今回は、探偵が車内にて調査中に遭遇した、ペットボトルにまつわるエピソードをご紹介します。

Episode I

『腐ったお茶を口にした件!』

飲みかけのペットボトル飲料を車内に放置することは良くあることと思います。それまで、ペットボトルのお茶が腐ることなど考えもしていなかったある日のこと・・・

「これ、いつ買ったお茶だったかな?」と思いながらも口に含んだ途端、どろっとした感触が! グミ? 入りのお茶を飲んだような感触で、慌てて吐き出したのは言うまでもありません(笑)

それ以降は、飲みかけのペットボトル飲料等は持ち帰り、冷蔵庫に保存するなどしています。

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Episode Ⅱ

『車内でのトイレ問題!』

ちょっと汚い? 話ですが・・・皆さんは、自分の尿の量って、どれくらいかご存知ですか? まず量る機会なんてないでしょうね(笑)

探偵が車内にて張り込みする際、現場環境によっては乗っていないフリ、つまり無人の状態を装った状況では車から外に出るのはままならないことが良くあります。

張り込みも数時間に及び、遂にオシッコも我慢の限界! それまで経験は無かったものの、車内にあった空のペットボトルで簡単に済まそうと考えたのを今でも後悔しきり。

まさか、自分の尿の量が500ミリリットル以上あるなんて思いもしませんでした! 我慢に我慢を重ねていたので、たまりにたまっていたのでしょう。想像つくと思いますが、途中で止めるのってかなり大変です(笑)

それ以降、車内には2リットルボトルを常備するようになりました。実際には、そんな状況に陥らないように工夫するようになりましたが・・・

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いかがでしたか? 探偵が遭遇した珍事? が、皆さんの日常生活において、何らかのお役に立てれば幸いです。

次回、また新たなエピソードをお届けできればと思います。

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総合探偵社 ガルエージェンシー仙台第一(0120-007-085)

1996年にガルエージェンシー仙台第一を開設。東北・北海道ブロックで最も歴史のある拠点としてけん引役を務めてきた。元カーレーサー。探偵業の傍らミュージシャンとしてライブ活動も行っている。現場第一主義で常に満足度の高い調査を目指し、日夜奮闘する。

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