危険ドラッグって急に聞かなくなったけど、どうなったの? ~自転車運転で自動車免許停止???~

薬物
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


一時、お昼のワイドショーや夕方のニュースを賑わせていた「脱法ドラッグ」は名前を「危険ドラッグ」に変えてからあまり大きくメディアに取り上げられなくなりました。これは取り締まりが強化され、野放しではなくセンセーショナルな事件が起こらなくなってきたから、みなさんがあまり見聞きしなくなってきたのだと思います。

たとえば今月に入ってからも、危険ドラッグを吸って自転車を運転し、道路交通法違反で罰金と併せて運転免許停止になった、という事件がありました。事件としてはインパクトがないのであまり報道されませんでしたが、自転車運転の道路交通法違反で自動車の運転免許まで停止したのは大きな前進だと思います。

しかし、敢えて言うのならば「自動車免許取り消し」でもよかったのではないかと思います。そのくらいの強い姿勢が薬物撲滅への近道だと思います。

いくら脱法から危険へ名前を変えたところで、覚せい剤に比べるとやはりまだイージーなニュアンスがなくならないと感じます。安価な混ぜ物が主流の危険ドラッグは、若年層に広まりやすい要素を持っているともいえ、より一層の取り締まり強化が必要ですね。

薬物

実は数ヶ月前までは、何度か浮気調査中に調査対象者が危険ドラッグを取り扱う店舗に出入りする場面に遭遇しております。浮気に加え危険ドラッグという、何とも始末の悪い調査対象者で、調査員も怒りを感じたものです。

今やそれらの店舗もすべて閉鎖されました。
しかし、結果地下化が加速し、まだまだ撲滅には時間がかかりそうです。
たとえ法律が追いつかなくとも、守らねばならないものがあると思います。
一刻も早く撲滅されることを願います。

 

ガルエージェンシー赤坂 調査員

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー赤坂(0120-720-786)

探偵歴10年以上のベテラン。過去、数多くの難事件を解決してきた。探偵としての「洞察力」や「観察力」そして「分析力」には自信がある。各界に多くの人脈を持ち、情報量も群を抜く。「モットーは懇切丁寧、小さな調査でもまずはご相談!」。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。