【神戸の忘れられない1日】22年経った今、阪神・淡路大震災をもう一度思い返す意味とは

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6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から17日で22年が経ちました。

 

今年も犠牲者を追悼する行事が、当時大きな被害を受けた各地で行われました。昨年取材した神戸市中央区の東遊園地でも、「1.17」や「光」という文字の灯ろうと共に、地震が起きた午前5時46分に静かに祈りが捧げられました。a_09836377


1995年から月日が経つにつれ、震災の記憶は段々と薄れ、震災を知らない世代も増えてきています。22年目ということで、今の学生達は震災を知らない世代になってしまいました。

 

今現在、神戸の街を歩いていても震災の影は何一つ見当たりません。

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美しい街並や、若い世代が不安なく暮らせる今の神戸は、22年間続いている復興の賜物です。毎年この時期は、人の力強さを改めて感じます。

 

 

 

 

ですが、決して震災の記憶は風化させてはいけません。e03_16_04[1]

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人の力強さを感じる一方で、自然の強大さをつくづく感じるのもこの時期です。

 

 


2011年には東北で、2016年には熊本で、多くの方が犠牲になり、多大な被害を受けました。これからいつどこで何が起こるかは分かりませんが、日本にいる以上自然との戦いは避けられないのが現実です。


自然の脅威が再び襲いかかったその時に、阪神・淡路大震災の経験、記憶、教訓が活かされることを願います。


執筆者 探偵s.k


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