探偵という生き方

20170205分
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東京の中野駅近くにある、総合探偵社ガルエージェンシー中野駅前。

私は今年の1月から、探偵として働き始めています。

以前、ここの事務所の「探偵Watch」を担当していた先輩は、調査の仕事が忙しくて書けなくなっていたということで、今月から私……新人探偵ミノカが担当することになりました。

よろしくお願いいたします!

今日は、私がここに入って一番初めにしたことをお話しますね。

新人探偵に最初に与えられるミッションって何だと思いますか?

・先輩に同行してもらっての調査

・電話番

・部屋の掃除

・チラシ作り とか、この辺りを思い浮かべるんじゃないでしょうか?

でも、実際は違うんですよ~。

最初に言われたのは、 「中野駅に行って、尾行の練習をして来い!」 って、驚きじゃないですか?

でも、一般企業で言うところの実習みたいなものなんだと先輩から言われて、なるほどな~って、納得したんですよね。

いやいや、先輩の説得力は凄い。

……いえ、別に先輩が今、隣で文章をチェックしているから、おべっかを言っているわけじゃないんですよ(笑) ちなみに、尾行対象者は誰でもいいのかっていったら違います。

私はまだ女なので、そこまで問題にはならないと思いますが、もし私が中年男性だった場合、尾行対象者を若い女性にしたらどうでしょう?

しかも、尾行初心者。

バレやすいです。 若い女性が、見たこともない中年男性に追いかけられていると思ったら、それはもうストーカー扱いで、つかまります。

「尾行の練習をしていて」なんて言葉は通じません。

だから、対象者は女性……とくに若い女性はダメだと、代表や先輩に言われました。 というわけで、尾行スタートです! 隠れた才能を発揮して、 みんなが驚くような尾行ができたかというと……。

日進月歩。

初めからうまくいくはずもなく。

あぁあ、私が天才かもしれないという夢は、 叶わずじまいだったな。

でも一つ分かったことがあります。

普段人は、歩いている時○○○ということ! 何でいきなり伏字にって思ったでしょう?

私も思いますよー。

でも、これを書いたら、 依頼人じゃなくて対象者のための言葉になっちゃうって言われて、 消されたんです。

実際公表しても、 ベテラン探偵なら大したことないのかもしれないけど、 私のような新人探偵は尾行しづらくなっちゃうのは確かなので……。

早く私もベテラン探偵と言われるようになりたいな。

まぁ、初めての尾行で、一人で「ひぃ!」とか「うわぁ」とか「あ、待って待って~!!」と言っているうちは、まだまだだと思いますけど。

よーしじゃあ、今日も尾行の練習をするぞー!!

音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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