探偵という生き方・新人探偵ミノカ

20170210分
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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシー中野駅前に努める、早く一人前になりたい新人探偵ミノカです。

今回でブログは二回目! あれから何か進展したかというと、特訓の毎日でなかなか依頼を受けさせてもらえていません。

ただ、練習とはいえ尾行をしていると、これまでとは感覚が変わっていることに気付きました。

普段私たちは、目的地を思い浮かべたり、これから会う人のことを考えたり、地図を見たり、街を見たりとか、風景を見て歩いています。

ここ最近は、スマホしか見ていない人もいますけどね。

でもその時って、視点はあくまで自分なんですよね。

自分の意志で何を見るのかを決めています。

けれど、尾行は違うんです。

対象者を見ているのは私なんですけど、私は対象者が何を見ていて、次にどういう行動を取るのかを先回りして理解する必要があります。

そうじゃないと……例えば、急にタクシーに乗られちゃって尾行ができなくなったり、バスや電車に乗ったり降りたりして見失ってしまうこともあるんですよ。

……はい。

すでに何度か経験済みで、先輩には怒られてます。注意力が足りてないって……わっ、ちょっと先輩が睨んでる。

大丈夫です。

これは悪口ではなくて、私が未熟だから仕方ないってわかってますから。

愛のムチっていうやつです。

……。

……。

話を戻しましょう。

(今、何があったかは、あえて言いません……) 何を言いたかったかというと、尾行をしていると対象者の視点で周りを見るっていうことです。

そこに私は存在しない。

一番近いのは、映画やドラマを見ている感じでしょうか。

そこには主人公がいて、周りの人たちと会話をしたり何かをしていて、それを見ているけど、そこには自分はいませんよね。

そんな感じに近いことをしているんです。

そうすると、街の風景も違って見えてきます。

俯瞰的に見えるというんでしょうか?

これはとても不思議な感覚です。

映画やドラマの中じゃないのに、現実を自分の現実としては見ていないんですから。

って、

だんだん何を言っているのか、自分でもわからなくなってきました(;´・ω・)

あ、でも。 何回か尾行の練習をしていたら、ふっと後ろを振り向くようになりました。誰か私をつけているんじゃないかって気がして。

不自然な気配を覚えたら、その場で止まって、後ろの人を先に行かせたりしています。

これって早くも職業病なのかもしれません。

まだまだ入ってから一か月ちょっとですけど、「探偵」という職業が私の中で浸透している証拠とも言えますよね。

これなら一人前になるのも早いかも(笑)

というわけで、今日も元気に尾行の練習をしてきます!

音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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