ちゃりんこ探偵の自転車マナー向上委員会!その5 ~知らなかったでは済まされない!~

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~その1~ ~その2~ ~その3~ ~その4~

普段、何気なく乗っている自転車ですが、意外と知られてないルールも多くあります。

自転車を愛用している方は自主的にルールや道交法(道路交通法)を学んでいる方も多いかと思いますが、ちょっとした通勤・通学や、近所への買い物程度の使用頻度の方は意外と知らないことが多いのではないでしょうか?実際、友人と自転車で出掛けた際に聞いてみたところ、その友人はこの後書く内容については知らない様子でした。

それではいくつか紹介していきたいと思います。

・警笛鳴らせ

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上の図は教習所に通った方はご存じのはず「警笛鳴らせ」の標識です。自転車にはベルが備え付けられていますが、これは車のクラクションと同じ役割を果たしています。ですから上の標識があるところではベルを鳴らさないといけません。まあ、この標識に出会うことがそもそも稀だとは思いますが(笑)

 

・飲酒運転ダメ、ゼッタイ!

時々、お酒を飲んでも自転車は大丈夫と勘違いされている方を見かけることがあります。

自転車も道交法では軽車両に分類されており、自動車と同等の扱いになるので酒気帯び運転等が適用されます。お酒を飲んだら素直に押して帰るか、有料駐輪場に預けて帰りましょう。

 

・子供はヘルメットの着用を!

道交法の第63条の11において「児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。」と規定されています。

「努めなければならない」なので絶対につけなければいけないという訳ではありませんが、お子様の為を思うのであれば着用させるようにしましょう。

 

いかがでしたか?皆さんはすべてご存知でしたか?「そんなこと知ってて当然!」と思っている人も、身近にはまだまだ知らない方がいるかもしれないので雑談のネタついでに他の方にも広めていってください。

警察に捕まってから、重大事故を起こしてから「知らなかった」などと言っても後の祭りです。自転車に乗られる方は、不幸な事故を防ぐためにもしっかりとルールを学びましょう!

 

ガルエージェンシー船橋 調査員B

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総合探偵社ガルエージェンシー船橋(0120-954-769)

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