貴方が今自動販売機で買った飲料、望んで買った物ですか!?

飲料メーカー,戦略
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今回は外出すれば誰しも1度は目にする飲料の自動販売機。

近年、コンビニエンスストアにより利用頻度が少なくなっている人も多いと思うが、まだまだ我々の生活には欠かせません。

自動販売機

その自動販売機の飲料配列に戦略が隠されている事を皆様はご存知でしょうか。何気無く買っている飲料はもしかすると飲料メーカーの戦略に嵌っているかもしれません。

そんな事はないと思った貴方!自動販売機で買うまでに考えていた飲料と別の飲料を買ってしまった経験は無いですか?あれば貴方は戦略に嵌っています。

各飲料メーカーに多少の違いはありますが、自動販売機の飲料の配列は補充する人間に任されています。勿論、参考となる基本的な配列は決まっていますが設置場所などによって補充する人間が試行錯誤して配列しているのです。

飲料メーカー

そんな配列において使われる「Zの法則」を皆様ご存知でしょうか。
「Zの法則」とは視線の法則で「Z」の形が表すように左から右、右から左下、左下から右下へと視線の動きを表す法則です。我々は横書きの文章を左から読む為、物を見る時の視線がこの動きをするのだと言われています。そしてこの「Zの法則」、皆様が知らないだけで実はポスターや雑誌などにも多く取り入れられています。

「Zの法則」によって配列された自動販売機で貴方は本来望んでいなかった飲料を購入しているかもしれません。メーカーによって用いてないところもありますが、多くの飲料メーカーが自社で売りたい飲料を左上に配列します。それは「Zの法則」により自動販売機で購入する人の視線に最初に入るからです。

配列,法則

例えば、コカコーラの自動販売機であれば左上に配列されるのはコーラがやはり多く、その他の飲料メーカーは水、お茶などが多いです。これまでに炭酸飲料を買いに行ってお茶を買ってしまったなどの経験があれば飲料メーカーの戦略に嵌ってしまっているのです。

今まで何気無く買っていた自動販売機、気にして見てみると飲料メーカーの戦力が見えてくるかもしれません。戦略に嵌ってしまうかは貴方次第です。

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