探偵という生き方・新人探偵ミノカ

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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシー中野駅前に努める、早く一人前になりたい新人探偵ミノカです。


今日は事務所にまつわる話を書きたいと思います。


探偵事務所って、どんなイメージを持っていますか?
行ったことのない人からすると、テレビとかドラマ、もしくはアニメで見るような事務所を想像しているかもしれませんね。
何となく薄暗くって、雑然としていて、タバコ臭い……。
でもこれって、単なるイメージで本当は違うのかもとか思いません?
私もここに来るまでは、現実は違うのかもしれないって思っていました。


だけど……あ。
何だか先輩が、すごい顔で睨んでる。
当たっているかどうかは、うちの探偵社まで来てくれれば、わかりますよ~。
そんなに、入りにくい雰囲気ではないので…たぶん。


で、話を戻しましょう。
事務所にまつわる話なのですが、実はちょっと前から野良猫が事務所にやってくるようになったんです。
初めは窓の外にいただけだったのですが、 隙間をあけていると、応接室のソファの後ろらへんに入ってきます。 目つきは鋭いですけど、 とーっても可愛いんですよね。


私がここに面接に来た日にも、 その猫はいたので、私よりも先輩。
事務所内では、「茶々君」と呼ばれていますが、 実際はメスです。
なーんで女の子に、君付けなのかわかんないんですけど、 近所の人は彼女のことを「マサオ」と呼んでいるらしく、 どうも女の子に見られていないようなので、 そう考えると「茶々君」は、まだ可愛い方なのかもしれません。
ま、確かに私も、 初めて茶々君を見たときは、 男の子かなって思いました。


それだけいかつい顔をしているんですよねー。
ずっと見ていると愛嬌があって可愛らしいんですけども。
茶々君は、だいたい毎日事務所に来てくれます。
応接室に依頼人がいてもいなくても関係なく、 窓際に姿を現し、 部屋の中に茶々君のご飯があると、 入ってくるんです。


一瞬、茶々君が野良猫なら、 私が家に連れて帰ろうかななんて思ったりもしました。
だって茶々君はとっても静かで、 ほとんど鳴かないから、 賃貸マンションに住んでいる私でも、 バレないだろうなと思って。


でも、春が近づき、 繁栄の季節が訪れたせいか滅茶苦茶鳴くんですよね…。
「んなぁ~ぁ」 って感じで。。。
その声がとても響くので、 内緒では飼えないなと思い諦めました。


まぁ、ご近所にも愛されている茶々君なので、 食うに困ることはないとは思いますが、 野良猫のまま放置するのは、 ちょっと可愛そうだなって思ったり。


あ、そうだ。
今日は茶々君の尾行をしてみようかな。


人間よりもすばしっこいので、 かなり勉強になるかもしれませんよね。
と言っている間にも、 ご飯を食べ終えた茶々君が窓際に移動しました!
これは、別の場所に行ってしまう予感!


というわけで、 今日も尾行の練習に行ってきます!
音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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