「不動産会社に紹介された物件とその後の対応がひどすぎる!」被害者が暴露

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不動産会社から紹介された物件と、その後の対応がひどすぎるという暴露情報が、Twitterに公開された。2017年2月27日のツイートによると、次のような問題が発生しているという。「・壁とか修理するとか言いながらしてない ・水漏れするトイレ(連絡したのに一向にこない) ・紙に書いて出したところを直しに来る気配がない」。

 

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苦情を伝えたが、会社の担当者は「お客様が選んだんですよ。僕は紹介しただけです」と述べたそうで、「もうずっと涙が止まらんかった」。「今の内に解約すれば3月に出れますね」と担当者に言われたが、金銭的な余裕がないという。この点について、担当者に次のように話したそうだ。

「お金借りてでもやれってことですか?月の数字があがればそれでいいんですか?ひとをひととして見てないですよね?」。すると担当者は、「侮辱ですか?」、「お客様の方が無知だった」、「それはお客様の都合でしょ?」などと言い返してきたという。「契約とれればあとはゴミ虫扱い」、「893顔負け」と記している。

 

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壊れている箇所の修理を依頼しても、対応してもらえないという。しかも、契約時に「契約内容を読ませる暇なくサイン攻めだった」と明かした。最終的には「そんな云うなら訴えてくださって構いませんよ?契約書あるんで」と担当者に言われたそうだ。「ずっと半笑いでバカにしたような態度」で対応されたと怒りを顕にしている。

 

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トイレの水漏れの音で眠れない状態が続き、お金がないために4日前から食事もとれていないといった、厳しい状況にあるという。役所の相談窓口へ行った結果、本件を弁護士に相談できることになったそうだ。不動産協会にも連絡してみるようにと、勧められたという。これらの情報は大量に拡散され、各所で話題に。やがて、ツイートは非公開になった。

 

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当サイトでは、本件を暴露した人物に取材を申し込み、証拠となり得る書類や、より詳細な情報の提供を依頼した。当人曰く、このたびの暴露は、「自身の体験を公開することで、不動産会社を利用する人々の今後の参考になれば」と考えての行動だったそうだ。したがって、より詳細に関して「取材等をお受けすることはできません」という。

続いて、騒動の渦中にある不動産会社の本社に連絡をとった。同社では、一連のツイートについては全く把握していなかったそうだ。そこで、本件が発覚に至る経緯と主要な論点、現状などを伝えた。すると、ツイートの詳細や閲覧方法を尋ねられたので、関連情報を提供した。それらの情報に基づいて、実態を確認するとのことだった。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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