【スクープ!】関西連続不審死事件・筧千佐子被告を年明けに大阪府警が再逮捕!!

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京都府向日市で起こった青酸化合物を使って、夫の勇夫さん(当時75)を殺害したとされる事件。京都地検は筧千佐子(67)を起訴した。

取り調べに対して、千佐子被告が「一部自供した」などという情報もあったが、その真偽は確認されていない。ただ、京都府警捜査一課のエースが取り調べをしている以上、自供、またはそれに近い状態まで追い込んだ供述を取っていることは間違いないだろう。

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しかし、事件はこれで終わらない。新年早々、大阪府警が千佐子被告を再逮捕すると決めた模様である。

2013年3月9日、大阪府貝塚市の路上でバイク事故で死亡した男性の血液から青酸反応が出た。事故直前に何らかの方法で、青酸化合物を摂取させられた疑いがあるのだが、千佐子被告は事故の半年前に死亡した男性と婚約していたのだ。

また、男性が死亡した場合、その資産が千佐子被告に移譲される旨の公正証書が生前に作成されていた。

この事件に関しては「いつ、どこで青酸化合物を飲ませたか?」を立件できるかにかかっているだろう。

大阪府警の捜査では、事故直前に千佐子被告と男性が貝塚市内の喫茶店で会っていた事実を確認している。しかし、その喫茶店の店員は当時のことを全く覚えておらず、周辺に防犯カメラもない状態。この状況をいかに打開するかにかかっている。

大阪府警でも、千佐子被告の取り調べは捜査一課のエースが当たる模様だ。どう取り調べて自供させるかにかかっているので、その手腕に期待したい。

ところで、千佐子被告が京都府警に逮捕された直後、向日町警察署の留置管理室には、弁護依頼を受けようとする弁護士の行列ができていた。

千佐子被告の弁護を受けれたら知名度があがると思った、弁護士たちの涙ぐましいい努力である(涙)。

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総合探偵社 ガルエージェンシー奈良橿原(0120-783-056)

刑事警察において組織犯罪や特殊知能犯罪を担当し、1999年にガル奈良橿原、2013年に新ガル奈良中央を開設。これまでに刑事、民事事件を多数解決する。卓越した調査力、誠実で丁寧な相談が好評を得ている。

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