探偵という生き方・新人探偵ミノカ『人の思い込み』

20170325分
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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシー中野駅前に勤める、早く一人前になりたい新人探偵ミノカです。

みなさんはTwitterって、知っていますか? SNSは何でも走り出しの頃は、若年層から入り、終盤は高齢者へと移り変わっていくというのが定番です。

例えば、一昔前に流行ったmixiとかもそうですよね。 初めは学生や二十代で流行っていたはずなのに、今ではかなりの年配者がほとんどになっています。むしろ、若い年代の方が、今だmixiをしているなんて言うと、周りからダサッて思われかねませんし。

だから、いまだにmixiをしている若年層は、恐らくリアルは友人知人には言わず、コミュニティで知り合った人と、ひっそり使っているというのが正しい気がします。

そしてFacebookやTwitterも、若者離れが起きている状態。SNSはインスタの登場で、情勢が変わってきましたしね。

私も個人でインスタ登録をしています。

煩わしい文字を書かずに、写真だけで印象を伝えるのはとても楽しいしラクなんですよね~。みんなからも、共感してもらえるし。

こんな中で、とある企業の社長が、面接を受けに来た人に、自分のTwitterを見たかと聞いて、「見ていない」と答えると、不採用にしていたという事実が発覚しました。

これに対して、Twitter上では不満の声がぞくぞく集まっています。

社長をしているというだけで、自分がアイドルになったような錯覚をしていたのでしょうか?

私も、この記事を見たときは、ナルシストな人だなという印象でしたし、きっとこの人はワンマンで部下の言うことなんて聞かない人なんだろうな、と思いました。

まだ、「会社として発信しているTwitterを見ているか?」だったら理解できるんですけどね。会社のアカウントで発信しているTwitterは広告やホームページと同じ扱いですから、面接に臨むなら確認するのが当たり前ってのもわかりますし。

でもきっと、こうやって騒がれても、その社長は自分の言ってることの何が悪いのかってことは、わかっていないと思います。

周りから明らかに「変」ということでも、本人は客観的な判断ができていないので、間違っていることに気付きづらいんですよね。

これって、きっと身近なところでも起きていると思いますし、もしかしたら自分もそういうところがあるかもしれません。

でも探偵は、依頼人の話を聞いて、依頼人が知りたい真実をお伝えするのが仕事です。だからそこに、探偵個人の「思い込み」は絶対に入れてはいけません。

といっても、人の「思い込み」なんて、あちこちにあるので、完全に排除してしまうのなんて難しいと思うんですけどね。

(でも、それを先輩に言ったら、だから半人前なんだって怒られました…)

この業界を選んだのは私なので、日々鍛錬です!

というわけで、今日もそろそろ自主練をして来ようと思います!がんばるぞー!!

音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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