【スクープ】東武東上線の人身事故に遭遇!交通規制前に見た驚愕の光景とは…【画像あり】

人身事故
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2014年12月27日の午前5時17分。仕事で東武東上線に乗ろうと、東武東上線東松山駅に行くと「人身事故の為、運転見合わせとなりました。」と、アナウンスが流れる。改札に向かうと、運転再開の見込みはなく、私の乗る前の列車が東京方向に3つ目の踏切で人身事故とのこと。

どうせ列車が動かないのならと、現場に向かう事にした。そこで驚きの光景を目にすることになる。
レスキュー隊車両、消防車、救急車、覆面パトカーの姿が、赤色灯の光で付近を真っ赤に染めていた。

更に、事故現場の踏切に到着すると

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駅員と電車の運転手の姿も

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救急車から担架がおろされているものの、救急隊員は活動をしておらず誰も乗せる気配はない。
どうやら病院への搬送は、必要無い様子だ。

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ほどなく現場検証も始まるが、交通規制する勤務員がまだ到着してなかったので更に近くまで寄ってみた。

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踏切から40~50メートル先に止まっている列車の脇で、懐中電灯を照らし確認作業をする警察官の姿。

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踏切で現場検証が始まった。ここで人が跳ねられたのだろうか。現場には、大きな傷も痕跡もないことから歩行者との事故と考えられる。そして、交通規制が行われていない事、交通事故係が、現場に来ていない事を考えると『自殺』であろう。

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列車運行再開を目前に交通規制が始まった。
後の埼玉県警の報道で、50代の会社員男性が新木場行きの普通列車にはねられ助からなかった事を知る。男性は遮断中の踏切内に侵入したそうだ。
年の暮れに、自殺するなんて男性に一体何があったのか・・・
現場の空は、段々と明るくなってきたが、私たちの未来も明るくなってほしいものだ。

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー埼玉北(0120-446-007)

三〇年間警察官として勤務 1981年 警察学校入校 1982年 警察署配属 1994年 警察本部自動車警ら隊 1997年 巡査部長昇任、警察署配属主任として勤務 1997年 管区学校成績優秀表彰受賞 1999年 警察本部高速道路交通警察隊主任として勤務 2002年 警部補昇任、警察署配属係長として勤務 2004年 警察本部高速道路交通警察隊係長として勤務 2009年 警察署配属、統括係長として勤務 2010年 優秀警察職員表彰受賞 2011年退職 2012年総合探偵社ガルエージェンシー埼玉北代表 2013年メンタルヘルスカウンセラー資格取得 2014年メンタルヘルス心理士試験合格

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