東京オリンピックに向けて!?日本は禁煙先進国となるのか??

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ども、「煙草なんて本気出したらすぐ辞めれる」が口癖のニコチン探偵Yです(笑)
それにしても最近は喫煙者への風当たりが強く、肩身が狭いですよね・・・。
しかしこれから煙草への規制はどんどん強化され、値段も高くなると思われます。

東京オリンピック向けて?居酒屋やバーも原則禁煙に!!

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厚労省は2020年の東京オリンピックに向け、受動喫煙に対する対策や規制が先進国で一番遅れている日本の現状を問題視しており、屋内全面禁煙を法律で義務付け、飲食店も原則禁煙にする法案を提出。
しかし、煙草とお酒を両方嗜む方からすればお酒を飲みながら吸う煙草は格別に美味しいわけで、喫煙者は全面禁煙の居酒屋やバーには行きません。
一部の飲食店経営者からは「客の半数が喫煙者なので全面禁煙は死活問題だ。」「この法案が通れば売り上げが激減する。多様性を認め分煙にすべき。」などの反対意見が多数あがっており、やはり飲食店でも主にお酒を提供するバーや居酒屋の経営者にとっては全面禁煙は死活問題。
「30平方メートル以下の面積の小規模なスナックやバーは例外とする」方針で法整備を進めているそうですが、それもまだまだ見通しがつかない状況・・・。

 

やっぱり日本は遅れている?世界の煙草事情

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上述の通り日本はまだまだ煙草に対する規制が先進国の中では緩く、値段に関してもかなり安い部類に入るようです。
実際にヨーロッパでは殆どの国が日本円で一箱千円以上、アメリカでは州によって煙草の税額が違いますが、一箱千円以上の州は少なくなく、国全体が禁煙ブームで日本以上に喫煙者に厳しいようです。因みに一番煙草が高い国はオーストラリアで、日本円で一箱二千円以上とかなり高いですが、これをきっかけに喫煙者が激減したそうです。

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↑は厚生労働省のホームページから引用したものです。
これを見ると日本が如何に「禁煙後進国」かということがわかります・・・。
煙草は確かに身体に悪いかもしれませんし、煙草の臭いが嫌いな方もいるのは事実ですがここまで淘汰されていくのは愛煙家として複雑な気分になりますね・・・。

 

 

執筆者・・・探偵Y

 

ガルエージェンシー神戸三宮

 

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