ゲイのカップルの里親を認定、大阪市の決定への問題提起のツイートが波紋!

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諸事情によって家庭での生活が困難な子供を育てる「養育里親」に、ゲイのカップルが認定されたと報じられた。里親になったのは大阪府大阪市の30代と40代の男性カップルで、10代の男子を預かっているという。これは、全国で初めての事例となった。本件が報じられると、ネット上では各種の意見が飛び交った。

そうした中で注目されたのが、以下のツイートである。「あ~あぁ... 一件認めちゃった事がもう最大の問題 これで大阪市に行きゃ認められる 前例を作っちゃった訳だ 日本中のゲイどもが こぞって大阪市に移り住まないといいけど 可哀想な目に遭っていた子供達を また劣悪な環境へと置いちゃうのね」。

 

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「気色悪い...狂ってるな... 子供が望んで里子に行きたがるならまだしも 虐待で親を怖がってる子供に ゲイどもが教育するなんて 絶対将来がねじ曲がるに決まってるじゃないか」、「まず同性愛者の時点で まっとうな子供を教育する資格なんてない 道徳的に間違ってる人間の元に ”今日から親ですよ”と送り出す神経がおかしい」。

ゲイのカップルの家庭で育つということは、「男性同士が愛し合うという姿を半ば強制的に 日常的に見せつける結果になる訳で それは間接的な性的虐待と変わらない」と持論を展開。また、母親を対象とした授業参観日に、里親である男性が学校に来たらどうなるのかと、疑問を投げかけた。

 

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関係機関の勧めで「この人たちが里親ですよ」と言われた時に、子供がその申し出を断ることができるのだろうかという、プレッシャーの問題にも言及した。これらの問題提起をした男性は、過去にゲイに襲われた経験があり、それ以来、同性愛者を嫌いになったと告白している。

 

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男性はタクシー運転手であるというが、本名らしき氏名でツイートしており、過去には顔を出してYouTubeにも動画を公開していた。また、以前のツイートにはタクシーを撮影した画像があり、車体に記されている企業名が写っていた。そのため、これらの情報がネット上に拡散される事態となった。

 

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そもそも、里親はどのような過程を経て決まるのか。大阪市に尋ねたところ、養育里親は、困っている子供たちを育てたいという人々によるものであり、自分たちの子供が欲しいという動機に基づくものではないという。事前の入念な調査や審議の上で決まるのであり、里親になることを希望する当人たちへの研修も行われる。

その後、子供への意思確認がなされる。また、里親になって以降も定期的に面談が行われるなど、継続的なサポートが用意されている。今回の件に関するネット上の意見では、養子と混同した発言や、里親に関わる制度について誤解した主張も見られた。議論の前提として、まずは正しい知識が共有されることが必要なはずだ。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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コメント

  1. 匿名 より:

    ならそう言う奴が引き取って育てれば良いじゃん。やりもしないことであれ駄目これ駄目、結局は同性カップルが嫌いだから子供を引き合いに出していちゃもん付けるんでしょ?典型的な他人の足を引っ張るだけの無能。自分たちのエゴに子供を巻き込むな

  2. 匿名 より:

    ぶっちゃけホモなら子供の代わり、で人助けなんかじゃないだろ
    福祉ってやつは審査なんて四流私立大の入試みたいなもんだからな

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