医療費削減の為??世界的なアルコール規制の強化で日本から飲み放題が消える日がくる!?

17952877_1045345418943746_868322294469263111_n
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先進国を中心に煙草への規制を強化する動きが顕著になっている昨今。          
2020年の東京五輪に向け、日本でも飲食店での喫煙が規制される法案が国会に提出されるなど喫煙者の肩身は狭くなる一方です。(詳しくはこちらを)

 

しかし規制されるのは煙草だけではありません。実はお酒に関しても今後、煙草同様に規制されていく可能性が高いのです!
今年4月1日、厚生労働省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設されました。国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するためです。 
エイプリルフールの嘘と思いたいですが残念。これは事実なのです・・・(笑)

 

屋外での飲酒が規制される日が来る!?

beerfes_2fix

web-bbq-400x266

花見やBBQなど、屋外で飲むお酒は格別です。しかし世界的に見ても屋外での飲酒を規制している国は少なくないのが現状で、BBQパーティーが大好きなアメリカ人も、自宅の庭などの私有地でしかお酒を飲みながらBBQを楽しめないのです。
このような規制は先進国に限ったことではなく、タイやシンガポールなどのアジア諸国でも急速に規制が進んでいるそうで、日本でも今後このようにアルコール飲料への規制が厳しくなる可能性はかなり高いと思われます。

 

飲酒規制が世界的な流れになる理由とは

alcoholic

WHO(世界保健機関)の発表したデータによると「世界で毎年330人が酒による疾患で死亡」しているとのことで、煙草同様に規制すべき対象としてアルコール規制に取り組んでいるのは事実なのですが、WHOは煙草に関しては廃絶を目指しているものの、お酒に関しては酒造メーカーの国際団体と協議しながら有害な使用を減らすことを目的としています。
WHOの飲酒規制の世界戦略には「酒の廉価販売禁止、飲食店での飲み放題禁止、屋外での飲酒の禁止」がありますが、実はこれらは酒造メーカーも困っている問題。
小売店が廉価販売をするとなるとメーカー同士も値段で勝負することになり儲からない。飲食店が低額で飲み放題にすると提供するお酒は安い物ばかりになり儲からない。
このような商慣習を辞めさせたい酒造メーカーとWHOの利害は一致しており、共同で規制を促進していく側面があるのです。

当然、政府の飲酒規制の大義名分は医療費の削減。
日本では男性の飲酒率は約80%、女性の飲酒率は約60%とかなり高く、約7472万人がお酒を嗜んでいるということになります。
厚生労働省研究班の調査では、このうち健康被害が予想される問題飲酒の人口は1353万人にのぼり、飲酒による病気や怪我の治療にかかる医療費は年間で1兆226億円と推定されています。

 

15673074_960726030739019_6266182748239978991_n

如何だったでしょうか?個人的にはお酒は大好きなので規制には大反対ですが、世界的な流れならば仕方ないのでしょうか・・・。
お酒の自販機の廃止とか色々規制されていくんでしょうけど、値上げだけは止めて欲しいものです(´;ω;`)
酒は百薬の長という言葉がある様に、飲みすぎなければむしろ身体にいいとも言いますし、ストレスを発散してくれます。
今の世の中って何でもかんでも規制するばかり、喫煙や飲酒に限ったことではなく映画やテレビでも表現に対する規制が厳しくなっていますよね・・・。
つまらない世の中になったなーとか言いながら今日も一人で晩酌します( ´艸`)

それではまた(@^^)/~~~

 

 

執筆者 神戸探偵 Y

 

ガルエージェンシー神戸三宮

 

 

 

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー神戸三宮(0120-3038-15)

代表の私が、あなたの悩みに寄り添い、必ずご依頼主様の味方になります!

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。