口論の相手を恫喝、通学先を襲撃!ホストの少年の炎上騒動、真相が判明

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今年1月にTwitterで恫喝行為を自慢して炎上した少年(以下、「A」と記載)について、情報が寄せられた。騒動以降、Aのアカウントは非公開になっていた。だが、いつの間にか再び公開されていたというのである。その結果、恫喝した相手(以下、「B」と記載)の個人情報を含む、問題のあるツイートが再び閲覧できるようになった。

A曰く、自身が学校に行っていないことをBに揶揄されたという。そのことに腹を立てて、TwitterでBの殺害を予告。「制服着たひゃーたれがグチグチいってる」とツイートすると、仲間が「まじね? つぶしいこーか」と反応した。それに対してAは、「ま、近々ぼてくりまわしにいこう」、「とりま回して見つけ次第しめよう」と返信した。

 

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やがて、AはBの通学先の高校へ出向いたと明かした。だが、Bは「先生使ってにげやがった」という。Aは、Bの名前や通学先をツイートして晒し者にした。そして、「街で捕まえてやっけん笑 覚悟して歩けよひゃーたれ」と書いている。これらの発言が物議を醸して炎上すると、Aのツイートは非公開になった。

 

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Aは当時、ホストクラブに勤務しており、顔画像が店のホームページに掲載されていた。年齢は伏せられていたが、未成年者でありながら接客時に飲酒したことを繰り返しツイートしていたため、問題視された。また、日頃のツイートにも、未成年飲酒・喫煙に関するものや、それらの場面を撮影した画像があった。

 

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当サイトでは、Bの通学先の高校に連絡を取った。教諭に確認したところ、1月にAが高校へ来たことは事実であるという。Aは以前に同校の生徒だったが、退学した。AとBは、かつて同級生だったというのだ。Aが高校へ乗り込んできた際、恫喝などの問題行為に及ばないように指導して帰らせたそうだ。

しかし、Bの個人情報がTwitterに掲載され続けていたことに関しては、当サイトから話を聞くまで全く知らなかったという。そこで、本件の概要や経緯について、関連情報を提供した。Bは今春に同校を卒業したとのこと。とはいえ、現状が放置されることは問題があるので、詳細を確認して対応を検討するという。

 

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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