探偵という生き方・新人探偵ミノカ【消えゆく探偵社】

20170410分
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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシー中野駅前に勤める、早く一人前になりたい新人探偵ミノカです。

先月、老舗の探偵事務所が倒産してしまいました。衝撃を受けた人も多かったのではないでしょうか?

そもそも、探偵社は数年前から取り締まりが厳しくなり、廃業するところが増えたのってご存知ですか?

まぁ、実際、違法なことをしている探偵もいた(とっても残念なことですが)ので、それがなくなるのは、私としてはいいことだと思っています。

ただ、廃業する理由はそれだけではなくって、新規参入も実はすごく多い業界なんですよ。だから、他社に負けないような施策ができないと、あっという間につぶれてしまいます。

でもこれは、危ない橋を渡っていたり、副業で探偵をしているような半分素人のような探偵社の話。

なのに最近は、老舗や大手と言われている探偵社も危なくなっているというのが、問題なんですよね。

だって先月倒産した探偵社は、街を歩けば張り紙がしているような、大手ですよ。それが張り紙を見なくなったと思ったら倒産してたなんて…。

しかも、ネット上で倒産した理由が、SEO対策を経費削減で減らしてしまったからというのが出てるんですから、意外ですよね。

今の時代、確かにネットと紙媒体の広告だと、ネットの方が訴求力があると思います。けど、誰もが目にするぐらいの紙媒体での広告を打っていたんだから、SEO対策の金額を減らしただけで、そんなに大打撃を受けるのかという疑問があります。

もちろん、探偵も広告を打っていなかったら、よほどのコネがない限り、生き残ることは難しいと思うんですけど…。 私はどうもしっくりこないんですよね…。
皆さんはどう思いますか? あと、先輩たちの意見も知りたいな。まだまだ駆け出しの私には、怪しいというぐらいの印象しか持てなくて(-_-;)

昭和時代。探偵に求められるのは、警察が介入できないような問題解決のための役割を担っていました。

だから、調査力や聞き込みのスキル、機動力なんかが求められていたんです。

でも今はそれだけでは、探偵はやっていけません。

星の数ほどある探偵社から、自社を選んでもらわないといけない状態になっているから。私がこうやって、ここで記事を書いているのも、広告の一環。
(のわりには、かなり自由に書かせてもらっていますけど・笑)

私は中野の街の平和を願い、相談をしてくる人たちの悩みを解決するのに神髄になってくれる先輩探偵がいるこの事務所を誇りに思ってます。

先輩たちみたいになれるよう、早く一人前の探偵になって、悩みを抱えている人たちの助けになりたい…!

さて、じゃあ今日もスキルアップのために練習をしてきます!
音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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