【激動の時代】あの日あの時!あなたにとっての”思い出の昭和”とは?

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本日、4月29日は「昭和の日」


「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」

という理念のもと、平成19年に制定された祝日で、日付は昭和天皇の誕生日であるこの日があてられています。

 

 

 


昭和が終わって、今年で29年。

医療、通信、建築等、多方面で私たちの生活が日々進化していく一方、愛おしい昭和の面影が一つひとつ薄れていくのも現実。

 

 


「昭和の日」の本日は、懐かしのあの日あの時に、今一度思いを馳せてみませんか?

 

 

 


「第二次世界大戦」

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世界の人口の2.5%以上が被害者となった歴史上最大規模の戦争。
原爆や沖縄地上戦等、決して繰り返してはならない負の歴史ですが、日本の大きな転換期でもあります。

 

 

 

「巨人・大鵬・卵焼き」

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昭和時代(戦後期)の流行語。
9連覇を達成した巨人軍、角界のスター大鵬、物価の優等生と呼ばれた卵を、若手官僚が「時代の象徴」だと冗談で話していたことがきっかけで広まったといいます。

 

 

 

「大阪万博」

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昭和45年開催の言わずと知れた万国博覧会。
“人類の進歩と調和”をテーマに、世界各国から116のパビリオンが出店。その中でも一番人気だったのが、月の石が展示されていたアメリカ館。入館するのに3,4時間待ちは当たり前でした。

 

 

 

「三種の神器」

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白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫という、3種類の家電の総称。
努力すれば手が届く夢の商品であり、新しい生活の象徴でした。

 

 

 

「バブル時代」

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昭和の終盤に訪れた日本の好況期。
街にはブランド物に身を包んだ若者や高級車があふれ、夜な夜なお祭り騒ぎ。当時は万札を振りかざさないとタクシーが拾えなかったといいます。

 

 

 

 

苦労と悲しみを皆で乗り越えて、一人ひとりが未来を切り開いていった激動の昭和。

そして平成の今、
そんな時代を生きた方々を尊敬するとともに、羨ましいと思ってしまうのは平成生まれの私だけでしょうか?

 

執筆者 神戸探偵s.k

 

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