今年の干支はひつじです。今更ながら、なぜこの動物たちが選ばれたのでしょうか。

01e2ca36ead0b96b846b75495797c7327a08d2acbb
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


干支と十二支とは正確には違うらしいのですが、ここでは分かりやすくするために、干支という言葉を使わせていただきます。

 01e2ca36ead0b96b846b75495797c7327a08d2acbb

良く言われることですが、なぜ干支に「ねずみ」が入って、ペットとしての人気を犬と二分する「猫」がいないのでしょうか。
一説には、ねずみに騙されて、13番目になったという話がありますが、そもそも誰かが作った分けですからそれなりの理由はあるでしょうね。
この12の動物が決まった当時には当然、ミッキーマウスやトムとジェリーなんて無かったはずですから、世間一般の人にとっては、ねずみはあまり人気がないというよりは、どちらかというと嫌われていた動物かと思います。

では、なぜ猫よりもねずみが選ばれたのでしょうか?
この昔の人は強いものが好きで、虎を選んだり、架空の生き物であった龍を選んだりしています。そこで同じネコ科である虎を選んだのでバランスを取って、猫を外したのでしょう。それから、多分、それこそよく比較される「猫派」と「犬派」ではこの作った人は「犬派」だったのでしょうね。

どちらにしても、何も文献も記録も残っていないみたいですので、想像するしかないですね。でも、このように何らかの理由があってできた云われや文化や歴史などを考えてみたり、調べることは時には必要ですね。
探偵はいろいろと推理するのが好きなんです。

ちなみに、「未年生まれ」の有名人には、

明石家さんま、アントニオ猪木、千代の富士など大物がいます。
過去の出来事としては、エンパイアステートビル完成、ディズニーランド開園、ウォークマン発売などそれなりの歴史を作ったものの開始の年になっています。

今年も良い年であると良いですね。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー新橋(0120-018-556)

早大を卒業後、新聞社、大手不動産会社での勤務を経験。小さい頃からの夢を実現させるために探偵になる。サラリーマン時代に培われた情報ルートや長年積み重ねた人脈を駆使した、浮気調査、行方調査、信用調査など多岐に渡る調査が可能。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。