探偵という生き方・新人探偵ミノカ「ねむの木の庭」

20170425分
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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシー中野駅前に勤める、早く一人前になりたい新人探偵ミノカです。

ここに勤め始めてから、もう四か月も過ぎました。
入社から半年たてば、一人で依頼をこなすようになると先輩にも言われていたので、私もその時が近づいてきています。

でも、探偵にも守秘義務があるので、どんな依頼に携わったとかは言えないんですけどね。だからここで書くことは、半年たった後でも変わらないと思います。

今日は、ちょっと最近のニュースで気になったのがあったので、それを取り上げさせてもらいます!

私は、いわゆる今の若い世代というところに含まれているのですが、正直宗教にも政治にも日本の昔からの習慣というものに、そんなに興味がありません。
多分、世代的なものだと思うのですが、自分には関係のないことと感じてしまうんですよね。

ですが、そんな私でも天皇がその立場を降りて、上皇になるというニュースは、少しだけ興味があります。

多分これ、十年後とかの教科書には載るような歴史だし、教科書の内容に書かれている現実が、今まさに動いているんだなと思うのが面白いからです。

表面上はそんな感想しかありません。
でも、別の角度から見ると、どういうことが起きているのかなとも興味がわきます。

確か現在の天皇は、自分で自分の行っていることを決めることができない立場です。事実上、日本のトップは内閣総理大臣で内閣府が色々なことを決めたりしています。

だから本来なら、天皇が自分で役目を次の世代になんてことは言えないんですよね。でもそれを、多少ぼかしながらではあったものの、メディアを使って訴えた。

あれは、天皇と内閣総理大臣の連携がちゃんと取れていなくて、天皇がしびれを聞かせて訴えたのか、それとも、インパクトがあるからと内閣総理大臣側が天皇に助言したのか。
それとも他の何かが動いて、そうさせたのか…。

真実はわかりません。
けど、天皇がメディアに対して訴える(パフォーマンスであったとしても)というのは、前代未聞です。

天皇が役目を次の世代に渡した後は「上皇」になるというニュースも流れました。

その瞬間に、いくつかの他のニュースが放送されなくなったのは気づいていますか?

メディアは次から次へと、話題を変えたり、重大なことをサラッと流したりしています。今、このニュースを流したのは、何を隠すつもりだったのか、という視点からニュースを見るのも面白いな、と最近感じました。

あーでも、私が「上皇」に、引っかかったのはきっと、少し前に行った美智子様の「ねむの木の庭」に行ったからかも。

さて、もっといろんなところにアンテナを立てて、探偵としての感性を磨くぞー!

音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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