探偵という生き方・新人探偵ミノカ「子どもの視点」

20170505分
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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシーに勤める、早く一人前になりたい新人探偵ミノカです。

今日はGWのど真ん中、こどもの日ですね。
世間は連休真っただ中ですが、私にはもちろん関係ありません。

でも、お店を構えている人たちは、この時期はかきいれ時だから、連休って何?みたいな人も意外と多いんじゃないかなって思います。
(だから別に、私も羨ましくなんてないですよ)

そうそうでも、話は戻るんですけど、こどもの日って皆さんは何を食べていましたか?私が東京に来て驚いたのが、こどもの日に食べるのが柏餅だけっていうところです。

私が子どもの頃は、柏餅ももちろんありましたけど、何より主役はちまきでした。それなのにこっちじゃ、ちまきを売っていない和菓子屋さんもあるし、ちまきっていう名前だけど、まさかのご飯が入っているのもあるんですよ。

もう、本当に意味が分からなかったです。食文化って、同じ日本でも本当に色々違いますよね。

あーでも、ちまきとか柏餅とか言っていたら、子どもの頃のことを思い出しました。私が子どもの頃は、よく探検をしていたんです。

仲のいい友人と二人で、通ったことのない道を突き進んでいく。で、最終的にはいつも迷子になって、親に怒られていました。

草むらの中を突き進んだり、路地裏を歩いたりするのが、とても楽しかったんですよね。

あの頃のあくなき探求心って、本当にすごいなって思います。

大人になってからだと、やっぱり色んな知識(よけいな知識も含めて)がついちゃって、すぐには行動できなかったりしません?

あとは勝手に物事を決めつけちゃって、真実がわからなくなっていたり…とか。

探偵になって思うんですよね。

小説の中でよく少年探偵団とか、子どもが探偵になっているのってありますけど、大人は子どもの純粋さや好奇心、探求心には敵わないなって。

大人が子どもに優っているのって、知識と防護だけ。
それ以外は微妙です。

子どもからも探偵としての素養を、色々学べるんじゃないかなーって、最近思い始めました。

なので最近は、幼稚園や小学校の子どもたちとも顔見知りになろうと、挨拶運動をしているんです!

でもそのおかげで、昼間の尾行の難易度が上がった気もしてます。だって、街に溶け込めずに、子どもに声をかけられてしまうんですもん。

けどこんな状況でも、誰にもばれずに尾行ができるようになれたら、一人前の探偵になれたっていう自信につながるかもと、前向きにとらえています(笑)

というわけで、今日も元気に尾行の練習に行ってきます!


音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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