探偵という生き方・女探偵ミノカ「新人からの脱出」

20170520
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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシーに勤める、探偵のミノカです。

毎回お決まりの文句からブログが始まりますが、いつもと違うの気づきました?

私もガルエージェンシー中野駅前に勤めて、五ヶ月。これまで体験したことのないことを、経験させてもらいました。

私が所属する事務所には、優秀な先輩がたがたくさんいて、日々依頼人のために、調査を行っています。

私は広報から担当させてもらっていましたが、私の教育係の先輩から、そろそろ現場に出てもいいのではと、所長を含め長年勤める先輩たちに提案をしてくれました。

その結果…
先日初めて、現場に出させてもらったんです!

いつも私が練習している尾行。ですが、まぁいきなりは、対象者の尾行を任せられたりはしません。

……。

調査の内容って、本当は言っちゃいけない(守秘義務があるので)のですが、先輩からこれならギリ言っていいとの確認を取ったのでこっそりお伝えしますね。

みなさんもご存じの通り、探偵の調査といえば、尾行をするのが基本です。

(もちろん、対象者を調査するという中には、人探しの場合もあるので、初めは尾行ができない状態のときもありますが…)

ですが、ちょっと尾行をしている立場を想像してみてください。

対象者がタクシーとか自家用車に乗っているなら、探偵は車で尾行をしていますよね。

けれど、対象者がいつまでも車に乗っているわけではありません。駐車場に止めて、どこかへ行く、もしくは家に着いたので車を止めたならいいのですが、
運転している人が他の人で、対象者が乗せてもらっているだけの場合、車は一時停止しますが、対象者が降りたらすぐにどこかに行ってしまいます。

そんな時、尾行をしている探偵は、どうすると思いますか?


ちょっと考えてみてください。

……。

……。

どうしているか想像できました?

ヒントは、ここで登場するのが私みたいな探偵ということです。

尾行は、当然ですが経験値の高い探偵が行っています。尾行がバレると、調査失敗というだけではなく、依頼人のことも感づかれてしまいますし、対象者が注意深くなってしまうため、二度と調査ができなくなってしまう可能性があるからです。

で、
答えです。

超エキスパートな先輩探偵たちは、車で対象者を尾行していますが、対象者が車から降りた場合、探偵もすぐに車から降りて、徒歩で尾行を続けます。

つまり、乗っていた車は乗り捨てられて、その辺に止められているわけですね。

で、そこにやってくるのが、私みたいな探偵。

先輩探偵が乗り捨てた車を回収して、指示のある場所まで運転するんです。

現場に出たての探偵は、こうやって先輩のフォローをしながら、経験値を積んでいくものだと、言われました。

車を回収するだけなのに、すっごく周りが気になりましたし、何だかようやく私も探偵らしくなってきたかも、なんて感じました。

(これぐらいで探偵とか言ってたら、先輩に怒られそうですが…)

と、いうわけで、また次の回収案件の連絡が来たので、早速現場に向かいます!


音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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