名古屋の初詣は熱田神宮!しかし、本当はその後の楽しみが存在した!

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近年、クリスマス~年末・年始と浮気調査を行っていることが多く、仕事をしているといつの間にか年を越しているなんてことは毎年恒例。

年末・年始と言えば、少し前までは家族や親戚が集まり、おせちを食べて初詣に行き、夜はすき焼きなど鍋を親戚一同で食べる。
子供はお年玉をもらった後は、こたつに入りテレビを見て過ごす。よくある家庭の年末年始の過ごし方だと思っていたが、最近はどうも違うようだ。

調査をしていると普通の週末のように日中に浮気相手と会い、帰るのは次の朝。気付いたら年越しをしているなんてことがよくある。そこで、今年は仕事の合間に初詣に行ってみることにした。名古屋市では有名な熱田神宮に参拝!

DSC00507(「熱田神宮」西入口)

DSC00552(「熱田神宮」で新年のあいさつを行う愛知県知事)

DSC00520 (本宮へ向かう参道)

前夜からの雪をうっすら被った熱田神宮は、身動きが取れないほどではないが人であふれていた。さすがに「初詣」というくらいの人出であり、お守りやおみくじには長蛇の列ができていた。日本人の正月はこうでなくてはと思いながら、参拝を終えて熱田神宮を後にした。

「熱田神宮」まで来たので、ついでに名古屋飯で有名なひつまぶし「蓬莱軒」で食事を摂ろうと向かったところ、開店1時間前にもかかわらず、既に100m以上の行列ができていた。
正月なら家族でおせち食べているはずだし、わざわざ正月からひつまぶしを食べはしないだろうと高をくくっていたのが間違いだった。

DSC00541(「蓬莱軒 神宮前店」の行列)

ここは、「熱田神宮」に近くて、初詣に来た参拝者が立ち寄るだろうと考え、 「蓬莱軒本店」へ向ってみた。

DSC00547 (「蓬莱軒 本店」前)

DSC00548(「蓬莱軒 本店」待ち時間)

こちらは、行列もなく整然とされていたので、安心していたらこちらも開店前なのに、すでに待ち時間が2時間30分になっていた。この状態でも続々と、お客が来ては予約表に名前と連絡先を記入し立ち去って行く姿を見て、ここでの食事も諦めることにした。

やはり、日本人のお正月の過ごし方は少しずつ変化してきており、この変化に柔軟に対応していくことが大事だと感じた。

 

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