【爆破テロ?JR六甲道駅で予告メモ見つかる】探偵がさっそく駆けつけて現場検証してみた!

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6日午後5時45分頃、、神戸市灘区永手町のJR東海道線六甲道駅の男子トイレで、カタカナで書かれた爆破を予告する内容のメモを乗客が見つけ、駅員に知らせました。

駆けつけた兵庫県警灘署員が付近を捜索すると、構内のコインロッカーの中に不審な段ボール箱があるのを発見。県警機動隊の爆発物処理班が出動する事態に発展!

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箱の中身を調べ、午後8時すぎに爆発物でないことが確認されましたが、JR西日本は数時間にわたって芦屋-西明石間の上下線で運行をストップ。また、同駅の利用客を避難させるなどしたため、沿線の各所で乗客らに混乱が広がりました。

同署は悪質ないたずらの可能性があるとみて、威力業務妨害容疑などを視野に捜査しているようです。

 

今回事件が起こったのは、神戸の中心地である三宮から4㎞ほど東に位置する「JR六甲道駅」
駅周辺には商業施設やタワーマンションなどがひしめき、平日でも利用客の多い駅です。

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爆破予告のメモが発見されたのは駅改札内の男子トイレ。ということは、犯人は男性か…。

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トイレの位置は、改札口の真正面。

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付近にはいくつも防犯カメラが取り付けられており、トイレへの出入りを捉えるカメラもバッチリ!

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同駅にはこの改札口ひとつしかないので、犯人は必ずこの改札を利用しているはず。メモを置いた時間帯さえ分かれば、カメラの映像には必ず犯人の顔が映っていると思われます。

 

 

時間帯を特定するためのヒントは、不審な段ボール箱が見つかったコインロッカーにあるかも!

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コインロッカーは改札口を出て、すぐ東側の細い通路にあります。

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段ボール箱は爆弾ではありませんでしたが、犯人が爆弾に見立てて置いた可能性は大。極めて悪質ですが、もしそうだとしたら、コインロッカー前にもしっかり防犯カメラがあったので、その姿は必ず捉えているはず!

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段ボールを置いた人物が、さっきのトイレから出てきていれば犯人である可能性がかなり高いと言えるでしょう。

 

 

ここ最近、世界中でテロが頻繁に起こっている中、このような事件を起こす悪質極まりない犯人の気がしれません…。イタズラでした。じゃ済まないことです!

現場の状況からすれば、犯人が捕まるのは時間の問題だと思われます。
以上、現場から探偵がお伝えしました。

 

執筆者 神戸探偵 s.k

ガルエージェンシー神戸三宮

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